☆50歳から楽しく始める☆ネット輸入ビジネス -14ページ目

☆50歳から楽しく始める☆ネット輸入ビジネス

~オヤジでもできるパラダイムチェンジの概念やノウハウを公開します~




こんにちは

だるま じゅんのすけ

です。








海外で商品を買うと、

通関の際、関税がかかります。








私は、

輸入ビジネスを始めるまでは

法人が大量に輸入する場合に掛かるのが

関税だと思っていました。




個人輸入でもちゃんと

課せられるものなんですね。








個人輸入の場合は、商品代金の60%が

課税対象になり、課税対象額が1万円以下は

免除されるようです。




ですので個人なら16,666円以下って

ことでしょうが、課税対象額は、

一度に送る荷物の合計額です。








輸入ビジネスで海外から荷物を転送して、

一回の荷物の合計金額が16,666円以下って

ことなんて、滅多にないですものね。




そんな事してたら、送料がいったいいくら

掛かってしまうかわかりません。








海外から商品を購入する際、当然ですが

その商品の見込利益額をあらかじめ

計算した上で注文を入れます。




もちろんその中には、関税に掛かる

であろう予想額も計算に入れます。








関税は、カテゴリごとに税率が定められて

いますし、計算式がありますので、

予想額を算出する事ができます。








でも最近は、いちいち計算するのをやめました。




なぜなら、実際は計算式が当てはまらない

ことがほとんどなんです。








こんな事がありました。








売価約1万円のものを10個、

米国のセラーから買いました。

そして日本に直送してもらいました。




4/19-1
こんな箱で届きました。

箱の中には頼んだ商品が10個入ってました。

掛かった関税は手数料込みで1000円でした。








この商品、アマゾンでよく売れてましたので、

早めにリピートしようと思い、今度は20個

交渉した上で値引きしてもらい購入しました。

送料も10個のときの約1.3倍で済みました。




4/19-2
前回より一回り大きな箱でした。

中には確かに20個入っていました。

しかし、掛かった関税は

なんと!9000円!

でした。




なんに~っ!?きゆーしえんいえーんっ!?




と、宅配業者の人に聞き返しちゃいましたが

金額は変わりません。




普通、10個で1000円だったら20個で

2000円ぐらいだと思いますよね!?








結局、値引き分と送料の差額が関税で

消え、残った利益は10個で買ったときと

変わりませんでした。(凹)








と思いきや、こんなことも…








前述とは同じカテゴリですが別の商品で、

やはり売価約1万円のものを12個、

米国のセラーから買いました。




直接日本に送ってもらったんですが、

こんな荷物が届きました。




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これと同じようなものが、他に3個、

計4個届いたのです。




開封すると一梱包に3個ずつ商品が入ってました。




3個×4梱包で計12個、確かに届いたのですが、

この荷物に関税の請求はありませんでした。








ま、その時は「ラッキー!!」って

心の中で叫びましたけどね(笑)








ただこうなると、まったく意味がわかりません。



梱包の仕方によっても違うのか?








謎は深まるばかりです。








「その時の、担当通関士の気分しだいらしいよ(笑)」




という話を、以前誰かから

聞いたことがあるのを思い出しました。








ではまた