☆50歳から楽しく始める☆ネット輸入ビジネス -11ページ目

☆50歳から楽しく始める☆ネット輸入ビジネス

~オヤジでもできるパラダイムチェンジの概念やノウハウを公開します~


こんにちは

だるま じゅんのすけ

です。








昨日の記事では、




海外から商品を安く仕入れてきて、

日本国内で高く販売する。




これが輸入ビジネスです。

というお話をしました。




言い換えると

国内とは価格差があり、利益を生む商品が

海外にはたくさんある。


のです。




だから稼げるビジネスなのです。








「それなら、一般消費者が海外から

商品を直接安く買えばいいのに、

なぜ輸入ビジネスが成り立つの?」




といった疑問を持つかもしれません。

【おことわり】
輸入ビジネスに興味があり、「始めてみようかな?」 と
思われてる方々を対象にお話していますことをご了承ください。









誰もが輸入できる世の中であれば

わざわざ国内で利益を乗せた金額で

商品を購入する人はいないでしょう。








なぜ誰もが輸入できないかというと、




・1個や2個の商品を日本に直送すると送料が高い。

・日本に直送していない商品(セラー)が多い。




などの理由があります。








それらを解消するのが「転送会社」です。




いい商品を見つけた!

さあ輸入しよう!




さて、

いざ注文しようとすると、

「海外への発送不可!」

なんて商品がよくあります。




そこで出番となるのが転送会社です。




輸入ビジネスを実践している方のほとんどは、

転送会社を利用していると思います。




現地に倉庫を借りて、自分の住所を

確保することができます。

そこに一旦商品を送り、

そこから日本へと転送するわけです。




これで海外発送不可の商品も、

輸入することが出来るようになり、

しかも、一度に日本に転送する商品量を

まとめることで、その輸送コストを

抑えることが出来ます。








海外のサイト等で買い物をした事が

ある人ならわかると思いますが、

海外から日本への送料って恐ろしく高いんです。




例えば、1kgぐらいの商品を$10(約1030円)で

購入して、日本に直送してもらおうとすると、

別途送料が3000円ぐらいかかる・・・

なんて事もよくあります。




そこで、商品を購入するごとに、

日本に直送するのではなくて

転送会社の自分の住所に商品を送るのです。




そしてある程度溜めておいてから、

まとめて日本に転送するんです。




すると、おおむね1gあたり1円程度で

商品を日本に送る事も可能になります。




1kgの商品でも送料が1000円で済む計算です。




つまり、それだけで2000円程度

得をしている事になります。








個人ですと、そんなに大量に物を買う

わけではないので、転送会社を使っても

送料が安くなりません。

ですから転送会社を利用できないのです。








今では、数多くの転送会社が

サービスを提供しています。




代表的なのは

「MyUS」「輸入.com」「スピアネット」

などです。




おそらく既に実践されているほとんどの方は、

この中のいずれかを利用している、あるいは

利用したことがあるのではないでしょうか。








私はMyUSを利用してますが、

他社に比べて料金は安いです。

ただ、日本語が使えません。

やりとりは全て英語になります。




荷扱いは雑です。(あちらの人は基本「雑」!)

文化の違いを感じます。




ただオプションを使うことで、

リスクをある程度避けることは可能です。








輸入.comは、価格は高めですが日本語が使用でき

荷扱いも丁寧だと聞いた事があります。








スピアネットに関しても聞いた話ですが、

日本語は通じるが、対応スピードが遅いようです。








それぞれに特徴やメリット・デメリットが

あるようですので、どこの業者を利用する

のがいいかは、試してみないと分かりません。




色々な転送会社を試してみた上で、

・とにかく送料を安くしたい、

・日本語でやりとりできる業者を優先したい。

など、自分に合った業者を選ぶのが

ベストなのではないでしょうか。








ではまた