昔、といっても中学の頃だが、近所の用水でカブトガニを見た事がある、と思う。
確か塾に急いでいる所で、その用水を横の道を自転車で走っていた。
そこから曲がって橋を渡るときに用水の底が見えて、そこにカブトガニらしい何かがいた。
大きさは分からないが、あのカブトガニの形状で用水の壁にぶつかってごそごそしていた。
よく見たかったが急いでいてしっかり見られなかったが、あれは確かにカブトガニっぽかった。
しかし、カブトガニはもっと瀬戸内とか九州にいるもので、海の生き物らしい。
自分が見たのはもっと寒い場所で、海ではなくただのそこらへんの用水だ。
きっと何かの見間違いだとは思うが、あれは一体なんだったのか。
たまたま昨日長岡市にある整体に行くのに 昔と同じ状況になってふと思い出したが、何か変な記憶だ。