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ユエ的 Tea Room

田舎に暮らす、のほほん関西人
紅茶の世界に魅せられて、知識や淹れ方などを自己流ながら、日々勉強中です(^^)紅茶中心にお茶のことや、ほのぼの生活を徒然なるままに書き綴ります。

久しぶりに、というか藤田まことさんが降りられてから

初めてくらい見てませんでした。、


親が時代劇観てるな~とは思いつつ

その番組が「必殺仕事人」とは露も気付かなかったんですがあせる


なんというか、

藤田さん時代の必殺が「正統派時代劇」だとしたら

今の必殺は「なんちゃってコメディ時代劇」にしか見えないw


役者の言動をみても、軽いところが多いし、

かなり「現代風」にアレンジしてるな~と感じる。


戦うシーンなんて、

●●ライダー的な特撮モノ見てるような錯覚さえおぼえるあせる

必殺に出てきた意味不明な悪役も、ショッカーとか妖怪とかにしか見えない。


演出の仕方が、時代劇なのか現代もの(学園もの)なのか特撮もの

なのかゴチャゴチャしすぎて、良くわからない。

そのくらい時代観が統一されてない気がする・・・


今日初めて、時代劇で洋風屋敷を見た。

何時代の何処設定なんだろう・・・


時代劇みてるというより

「時代劇版の仮装」した別のドラマを見てるかんじ。


「新風時代劇」で売るなら、それはそれで

好きな人がいるかもしれないし、ありかもしれない。

若い人にも見てもらいたいっていうコンセプトで、

くだけた演出の仕方が、若者に受け入れられやすいなら、その演出は成功

かもしれない。


でも、前の必殺を見て知っている人が

今のを見たら、がっかりすると思う・・・・

私は、そう。


なんか、役者が世代交代しただけでこうも変わるんだ・・・

もう前みたいな必殺は見れないのかな。

って思ってしまう。



新しい試みをしたり、時代に合わせた演出の仕方をするのは、

必要なことだと思うけど、

ターゲット層はどの世代に絞ってるのか。

今迄の必殺ファンと新しく開拓したいファン層の両方に受け入れられる

(ファンが離れて行かない程度)の演出はどうしたらいいのか、とか。


いろいろと制作される時に考えて頂けると有難いなと思う。





今日本当に久しぶりに見たもんで、

余計にショックを受けたのかもしれないけれど


もしかしたら、今回のがたまたま特殊な作り方だったのかもしれないですよね。



今度また観る機会があれば、必殺の違う話を見てみたいと思います。

1番好きな丼ブログネタ:1番好きな丼 参加中



とろとろ卵が入ってれば、それだけで満足かなにひひ

親子丼や木の葉丼みたいな
卵とじ丼も好きだし、

牛丼豚丼や唐揚げ丼の真ん中に温泉卵を乗っけて貰えると、

テンションアップアップアップキラキラ