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ユエ的 Tea Room

田舎に暮らす、のほほん関西人
紅茶の世界に魅せられて、知識や淹れ方などを自己流ながら、日々勉強中です(^^)紅茶中心にお茶のことや、ほのぼの生活を徒然なるままに書き綴ります。

反抗期あった? ブログネタ:反抗期あった? 参加中

私はあった 派!


中学~高校時代くらいが、激しかったかな。

考え方がとにかくネガティブ!!

先日、学生時代に書いた愚痴を発見。

便箋2枚に渡って小さい字でつらつらと暗~い愚痴が書いてましたあせる


中学時代はいろいろあったけど、

それなりに友達とわいわい楽しんでた気がするんだけどな~?あせる


今思うと、しょーもない事ばかりだったんだろうけど、

その当時は真剣に悩んで、誰にも言えない心の部分を便箋に書いたんだろうなと思います。


でも、暗い部分はすべて自分の中に閉じ込めるんでなく、

やりようのない苛立ちや怒りは、家で、物にアタッたり暴れたりして親を困らせた記憶もあります。


思春期は、父親が嫌で嫌でたまらない時期もあった・・・

何が嫌かは分からないけど、とにかく嫌だった(無茶苦茶あせる)

親の前で笑うことも抵抗ある時期もあったなぁ・・・



今は仲良くやってますがにひひ


反抗期あった?
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気になる投票結果は!?

何回も読んだマンガ ブログネタ:何回も読んだマンガ 参加中

高屋奈月先生の「フルーツバスケット」「星はうたう」は、

3回くらい読み返したかなニコニコ


どっちも、学生の話なんだけど、

家族や友達の絆の話とかがストーリーの軸にあるので、凄く共感する部分が多くて、

特にフルーツバスケットは、いつも号泣しながら読んでましたしょぼん

あとは山田南平先生の「紅茶王子」!!
私が紅茶に興味持つきっかけになった漫画です(単純あせる)

でも、この漫画読んでたおかげで、紅茶の名前とか産地国とかがすんなり覚えれたので、凄く有難かったですにひひ作中にも、紅茶の淹れ方とか色々詳しく載ってて勉強になるし読んでて楽しい漫画です音譜

こうしてみると、花とゆめ系列ばかりだな~目

一番購読した漫画雑誌だからかな(りぼん→なかよし→花ゆめ→ブレイド・ゼロサム)


高山しのぶ先生の「ハイガクラ」も、好きニコニコ

読み始めたきっかけが、

雑誌掲載時に丁度「螺春(らしゅん)」っていうキャラクターが出てきたあたりで、

名前が中国茶の名前なんですよね。

一葉(苦丁茶)

滇紅(てんこう/中国紅茶)

白豪(白豪銀針/白茶)

などなど。

螺春も「碧螺春(へきらしゅん)」といって、中国の緑茶です。

ちなみに、一葉茶以外は、日本の緑茶と同じ種類の木(チャの木)から採取した葉を使用して製茶してます。一葉茶は俗にいう健康茶です(「どくだみ茶」とか「柿の葉茶」とかの系統)


話が逸れましたが、そんな中国茶をキャラクター名にしてるのを発見して、気になって読み始めた漫画です。仙人と神と人間が同じ世界に共存している話ですが、世界観が面白くて好きです。


ふとした時に、読み返したくなります得意げ


今日は、昼前に銀行と郵便局へ寄り、所用を済ませ

その足で、隣の市にある図書館へ行ってきました。


図書館の目の前まで来ると、

その敷地や、通り沿いに4~6分咲きくらいの桜並木が続いていて綺麗でした。

最近温かい日も多いし、もうそろそろ満開になりそうかなニコニコ


また今年も、雨が降って散ってしまう前に

お花見できたらいいなと思います。



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今日図書館へ来た目的は、

「買いたい!欲しい!」と思った本を読むためです。 左矢印はてなマーク


結構、ぶらりと本屋に寄った際に、気になるタイトルや中身をパラパラと読んで衝動買することが多くて、、、



その時は、読みたくて欲しくて仕方ないんですが、

いざ手に入っていつでも読める状態になると読むペースが格段に遅くなり、

最後には、読破してないのに放置してしまって、そのまま数年・・・なんて事が何度もあせる


なので極力、本は買わないことにしました!!




既に6つの本棚が雑誌や本でみっちり埋め尽くされ、入らない本が平積み状態なので・・・どうしても欲しい本は、購入するとして



「ちょっと欲しいな」「気になるな」程度の衝動買いなら、

表紙を写メして、フォルダに保存。



後日、図書館で検索して時間の許す限り館内で読む。って感じにしようかなとにひひ


隣の市の図書館なので、市民じゃないと貸出はしてくれなくてあせる

館内で読むか、コピー機で気になるところだけをコピーして持ち帰るかくらいしかできないんですがしょぼん(でも家からは、この図書館の方が同市のものより遥かに近い)


でも逆に、考えてみると

「手に入ったら(家に持ち帰ったら)読む気が無くなる」という私みたいなタイプの人間には、その方がいい気がしますにひひあせる


館内は他人の目があるし、気持ち的にもシャキッとするし。

ただ、飲食物持ち込み禁止なので(当然ですが)

じっとしてる時に、好きに食べたり飲んだり出来ないのが自分的に凄くストレスになるみたいで(今日初めて知りましたあせる)


ロッカーに入れていた、サンドイッチと水筒のお茶(温)で何とか凌ぎました。

一応と思いながらも、持ってきてて良かった・・・

(じゃないと多分、早々に図書館出てコンビニかマクドに走ってましたあせる)



検索機で本の場所を探して、5冊を取りあえず厳選(全て食関係ですが)。


今回は、この五冊です。

①若杉友子の「一汁一菜」食養生活

②もったいない(ワンガリ・マータイ)

③フードファディズム

④おばあちゃんの手当て食

⑤いろはに食養生

(順不同)


いろはに食養生で、食の陰陽関係(五行・五臓・五腑・五味・五性など)について基礎部分を読み込み、

若杉友子さんの本で、精製された砂糖や塩の危険性について勉強し、

「もったいない」の本で、昔の日本の風習と現在の日本との格段な違を再認識し

(日本人より、日本に興味を持つ外国の人のほうが昔の日本の良さを理解し大事にしてくれる気もしました・・・)

あとの二冊は、時間があまりなくてあまり読めなかったので残念。

また次の機会に!!


結局、図書館には11時半頃~15時までの間滞在してましたが

買い物に行って、洗濯もの取り入れたり、晩御飯作ったりの用事があったので

少し早めに帰宅。


久しぶりに図書館きましたが、

やっぱり本に囲まれてて・広くて・綺麗な庭が窓から見えて・整ってて静か(適度に物音や人の気配がする)な空間って落ち着くし、ずっと居たいって気持ちになります。(図書館って本を読むためだけの空間だから、家と違って、家事とか他の用事を気にかけなくて良いしにひひ)


次回は、あまり読めなかった上記2冊と、

食医 石塚左玄の食べ物健康法(橋本政憲 訳・丸山博 解題)を読みたいと思いますニコニコ


あと、余裕があれば世界や日本の食文化に対して書かれた本も。

本棚に沢山並んでたので、読み漁りたいと思います得意げ



休みごとに図書館きても、全部理解しながら読み切るには半年~1年以上かかりそうな気がしますが・・・あせる



まあ、気長に頑張ります~チョキ