また地震だよーッビックリマークあせる

もう本気でムリッッしょぼんあせる

怖くて泣きそうあせるあせるあせる

みんな大丈夫!?あせる

あたしはムリですしょぼんしょぼんしょぼん

何を信じるかは人それぞれですが。

他人の不安を煽るような発言をする人には怒りを感じます。

原発問題。

確かに放射物質が放出されているし、政府もそれを認めています。

危険な状態なのは私も充分にわかってます。

実際、私も東北出身なので。

地元自体は被害が少なかったものの。

中には避難所で生活している知り合いも居るし。

友達の家族は正に今、原発問題の場所となっている所で。

避難はしているものの、私の想像を遥かに越える恐怖の中で。

生きている人もいます。

現地の人達は、原発がどれだけ危険なものなのかということを。

肌で感じて生きているんです。

目に見えない恐怖と戦って生きているんです。

そしてそれは、原発を鎮静化させようと頑張っている人達や。

現地で復旧作業をしてくださっている方達も同じです。

「それが仕事じゃないか」と思う人もいるとは思います。

確かにそれは彼らに課せられた仕事です。

でも、働いたことのある人なら分かりますよね?

自分に課せられた責務を全うすることが、どれだけ大変かと言うことを。

そして、彼らにも私達と同じ様に家族や友人がいて。

自分の身を心配してくれる人達がいるんです。

そういう状況の中で。

計り知れない恐怖と不安を抱え、命を削りながらも。

一日一日を懸命に生きている人達がいるのに。

「放射能がヤバイ」とか「チェルノブイリと同じになる」とか。

そういう発言をする人を、私は全く理解出来ないし。

浅はかな知識や、根拠の無い情報を流す人を許せません。

雑な言い方すれば「マヂでムカツク!!」

今、私達がすべき事って。

他人の不安を煽る事ですか?

私は違うと思います。

現地では原発から私達を守ろうと全力で頑張って下さっている人達がいます。

生きていると信じて行方不明者を探して下さっている人達がいます。

生きるために支え合っている人達がいます。

生きるための手助けをしてくださっている人達がいます。

それは日本という国を越えて。

世界にまで広がっています。

みんな僅かな可能性と希望を信じているんです。

どうかその可能性と希望を否定するような発言をしないで下さい。

テレビから流れてくる情報は。

確かな物ではありますが。

それは最悪の事態を想定したものであることも多いんです。

ほんの僅かな瞬間、見聞きしたことを。

軽はずみに人に伝えないで下さい。


みんな怖いのは一緒なんです。

私も物凄く怖いです。

でも、だからこそ。

その恐怖を煽るのではなく。

分かち合っていきませんか?

そして、信じてみませんか?

明るい未来が私達に待っていると言うことを。

pray for Japan.

地震や津波の被害状況よりも。

原発関連の報道が増えてきましたねテレビ

確かに考えると恐怖を感じますが。

最前線で自分の命を削って作業をして下さっている方たちが居ます。

まずはその方たちを信じましょう。

そしてメディアを通じて様々な情報が流れていますが。

その情報を見極める力をつけてください。

特に個人レベルから発信される情報は。

「~らしい」とか「~かもしれない」などと言う不確かな物が多いのが事実です。

そう言った情報は、逆に私達の不安を煽り。

混乱を招いてしまいます。

今、あなたが手にした情報が。

本当に正確な物なのかどうかということを。

誰かに伝える前に確認してください。

そして被災地以外の地域にお住まいの方。

どうか出来るだけ日常と変わらない生活を送って下さい。

今、日本の経済は確実に衰退し始めています。

その衰退するスピードを少しでも遅らせる事ができるのは。

被災してない場所に住む皆様が。

物を買い、仕事をすることで変わってくると私は思います。

都内では、通勤だけでもかなりの時間がかかり。

仕事どころじゃない!と、思う方も多いかと思いますが。

物もお金も巡り合います。

募金や救援活動も確かに大事です。

ですが、今私達に出来ることはそれだけでは無いはずです。

長期的視野で考えた時に。

今ここで私達が日常生活を自粛してしまうことは。

今後の日本経済に於いて、多きな打撃となってしまいます。

特に西日本にお住まいの皆様。

どうか日本の未来の為にも。

今までと変わらない日常生活をお過ごし下さい。


もう一度ここで。

私達に出来ること、私達がすべきことを考えましょう。

津波、地震、復旧作業、原発問題は。

頭のいい人達が知恵を集めてなんとかしてくれると私は信じています。

小さな島国の日本が。

世界に名を馳せたのは、それだけのパワーがあるからではないでしょうか?

ここが頑張りどこです。

みんなの力を合わせて。

明るい未来のために、一歩ずつ確実に歩んでいきましょう。

pray for Japan.