けふは明け。

勢州富田村(三重県四日市市)在のfukuさんの御店、福田屋酒店さんに御邪魔するぞな(^-^)。

楽しみじゃな~。



大軌(近鉄)大阪難波驛にて。


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愛染さんの後は、天王寺を経て阿倍野へ。
そして、天下茶屋に(^-^)。

西成郡阿倍野村(大阪市阿倍野区)に天下茶屋聖天在り。

通称 聖天さんと呼ばれ、親しまれて居るわえ(^-^)。



上町台地の一角じゃが、小高く為っており、天下茶屋聖天を別名聖天山と云ふ。









寺の名は海照山正圓寺。嘗ての官大寺、阿倍野寺の一角を為したと謂われる。

本尊の大聖歓喜天が鎮座する不動堂や、弘法大師を祀った大師堂、延命地蔵が有るがじゃ。

狭い境内為れど、ひっそりと静かな佇まひ。山門前の願掛け不動が何とも云えぬ(^-^)。

此の聖天さんもさふじゃし、愛染さんもじゃが、摂州霊場の札所らしひ。
知らんかったのぉ。
かつては巡礼者も多く訪れたんじゃろな。
由緒有る寺。
坂を下りると今や西成。濃い下町じゃ。
此の辺りは東に住まふ、あしの村や猪飼野辺りとは又様相が違ふ。
面白いもんじゃな(^-^)。

聖天さんを後に、熊野街道沿いに戻る。

次回は阿倍野村。安倍晴明縁の地を巡る。

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前回の続き。

四天王寺を後に又北へ。

真光院裏の通称 愛染さんと呼ばれる勝鬘院に着く。

愛染さんは其の名の通り、愛染明王を祀って居る。
上方の愛染さんの代表格の寺じゃ。
愛染明王は縁結びや子宝成就の仏様として、女性に人気が有るのぉ。

愛染さんの鎮座まします金堂は改修工事中。四天王寺もさふじゃったが、手直し作業が多いのぉ。
綺麗に修復されたら又、御詣りじゃな。(^.^)

さて、此の金堂の裏手に国宝 多宝塔が建つ。



美しひ(^-^)。明治の中頃には国宝に指定された、現存する中では最古だったかと。

今でこそ此の辺りはビルが多いが、此の一帯は夕陽岡(現在は夕陽ヶ丘)と呼ばれる。
上町台地が南北に走る上本町から天王寺に掛けてが其の呼び名。そして、坂が多く、
夕陽が綺麗に見える処。



愛染さんの少し先に愛染坂が有る。
之も其のひとつ。
南から逢坂、清水坂、愛染坂、源聖寺坂、真言坂。
夕陽五坂。

夕陽の頃に又、散策じゃな。(^.^)

愛染さん後に阿倍野へ。
次回、西成郡聖天坂。

歴史探訪続く(^-^;。
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