前回の続き。更に北へ。
日下田藍染工房を経て、城内坂を上り、益子焼の主街道へ。



共済販売所にて、得物購入(^-^)。



蕎麦ちょこなんじゃが、用途はあくまでも酒呑み(^.^)。

日露戦争の功労者、秋山兄弟じゃなひが、茶碗酒を盟友と酌み交わす為購入(^.^)。
此で野外で呑むに楽しみが増えたわえ
(^-^)v。

販売所を後に坂を益子参考館へ。






濱田庄司が祖と云われる益子焼。近代を代表する陶芸家。

登窯や、館、工房等が残る。












一部、先の震災により、崩落。修復を待つ。
静かな佇まひ。刻を忘れさふじゃ。

此にて散策終了。
驛に戻ったわえ。

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益子散策、真岡鐵道益子驛より開始(^-^)。



晴れて気持ち良ええ。時折涼しき風が吹き抜ける。
上方大坂に住まいし我が身には快適の詞しか浮かばぬ。
逸れ程、凌ぎやすかったわえ(^-^)。

さて、先ずは鹿島神社に参拝。

社内は静か。こじんまりした社じゃが、風格漂ふ。



東に歩く。坂を登り、曹洞宗の古刹鶏足寺を過ぎ、太平神社へ。



紫陽花が綺麗に咲き誇ってたわえ(^-^)。
昨年は和州矢田寺(奈良県大和郡山市)に参詣。紫陽花寺として上方では有名じゃが、今年は中々行けなんだ。
奇しくも東国にて思ひを成就。






梅雨の次節は紫陽花が似合ふ(^-^)。
風流じゃ。

紫陽花が咲き誇る社を後に、更に北へ。
歩く事、暫し。
田町屋台記念館。
なんと、祭の屋台を展示。
屋台は敢えて写さかったのじゃが、播州(兵庫県南西部)とは趣が違ふ。
彫り物が凄いのぉ。
播州のも秀麗じゃが、基本木彫り。
益子は彫金を施す。
面白ひ。
地域違えば、習俗違ふ。
益子の祭も見てみたひもんじゃ。



さて、更に奥へ。

続く(^-^;。

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さて、散策の下館驛より真岡鐵道のSL C12に乗り、一路野州益子(栃木県芳賀郡益子町)を目指したわえ。






日曜日なので、家族連れ多し。三両有る車両は満杯。
列車に乗り込み、辯当と麦酒を買い流れ行く車窓を眺めつつ昼酌をば(^-^)。









美味か~(^-^)。
堪らぬのぉ。
然し、梅雨の終わりに掛けての緑。映えるのぉ。



約40分程で益子着。
帰りも乗るわえ(^-^)。
のんびりした列車旅。SLが未々活躍出来る事を拙に願ふ。






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