昨日は秋晴れの中、所沢までゆったりと行ってきました♪

会場は所沢市立松井公民館ホール

杜若-松井公民館

周囲には武蔵野の面影が残る、長閑な場所でした。
JR武蔵野線・東所沢駅から行ったのですが、バスの本数が少なく、往復ともタクシーに・・
今度は車で行こうかな♪


杜若-会場入り口

ホール内の写真は撮れませんでしたが、なかなか良い感じのホールでビックリしました♪



さて、今回は・・

ピアノ連弾で聴く交響曲


杜若-チラシ

ブラームスの交響曲(第4番)ドヴォルザークの『新世界より』をピアノ連弾で、という企画です。
使用した楽譜はどちらも作曲者自身による四手のための編曲版♪

しかも、各楽章ごとに演奏者が交替し、出演者は総勢16人!!

女性14人男性2人(『新世界』の終楽章)という若手ばかりのメンバー。

しかも全員が藝大の角野 裕教授門下という豪華版でした♪

ブラ4の冒頭は、期待していた通りの鳥肌モノで、これを聴いた瞬間に、この演奏会の成功を確信しました。

角野教授のミニレクチャーもあり、それぞれの演奏者の個性を生かしながら、メンバーが交替しても曲全体の統一性を保つ...という姿勢が強く感じられる演奏会だったと思います(^^)

ピアノという楽器の表現力の素晴らしさを感じると同時に、オケの良さもまた知る良い機会でもありました。

私はピアノのことはよくわからないのですが、交響曲のようなスケールの大きな曲の連弾だと、ペダルの使い方がとても難しいのでは、と思いました(特に掛け合いのところとか・・)。本当は2台のピアノのほうが良いのでしょうけれど、あれはまた合わせるのが大変そうですよね..^^;


できれば最後に16人全員が並んでくだされば、なお良かったかも(笑)

個人的にはブラ4の終楽章に一番感動しましたが、曲も良いのでその影響があるかもしれませんね(笑)
またこのような演奏会があったら聴きに行きたいものです!

ステキなコンサートにお声をかけてくださったおかぴょん様、ありがとうございますm(_ _)m