みなさま、おはようございます❗️
今日も朝から快便・絶好調の
ろぶすたです✨d(*´∀`*)
最近「睡眠」について勉強することにハマっています\(*´∀`*)
あまりにも熱中し過ぎて寝不足になりそうです✨d(*´∀`*;)
というわけで、「睡眠」について私が勉強したことをこれから少しずつ紹介していきたいと思っています😎
活かせる部分がありましたら、どんどん採り入れちゃってください😆
◼️人生の3分の2を決める、人生の3分の1
22時就寝→4時起床のサイクルが定着してきました✨d(*´∀`*)
しかし、睡眠の研究をされている人たちの「理想の睡眠時間」についての見解はある程度一致していて、それは「7時間から8時間」になり、遺伝によって決められているようです。
睡眠時間がこれより長かったり短かったりした場合、睡眠の質になんらかの問題があると考えられるらしい・・・( ̄^ ̄;)ムムム
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■7時間眠っている人の死亡率が一番低い
2002年にサンディエゴ大学が米国がん協会の協力を得て実施した100万人規模の調査では、アメリカ人の平均睡眠時間は7.5時間で、6年後の死亡率が一番低かったのは平均値に近い7時間眠っている人たちだった。
彼らを基準にすると、それより短い睡眠時間の人も長い睡眠時間の人も、「6年後の死亡率が1.3倍高い」という結果が出ている。
■ショートスリーパーは短命
6時間未満の睡眠しか取らない人は、それが例え短眠の遺伝子を持っていたとしても、「短命」であると結論づけられる研究結果もある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とのこと・・・( ̄^ ̄;)ムムム
では、自分の理想の睡眠時間はどうやったらわかるのでしょうか❓
簡単な方法は、
1️⃣休日の前の晩、いつもと同じ時間に寝て、翌朝アラーム無しで起きる☀️
2️⃣その上で、カフェインなど覚醒作用のある物質の力を借りることなく、日中眠気に襲われることなく活動することができたら、
それが理想の睡眠時間と言えるのではないでしょうか✨d(*´∀`*)
私の睡眠時間も6時間と短いですが、アラーム無しで4時より少し前に目覚めます。
寝起き直後から思考が冴え、身体も動くことは、「良質な睡眠」がとれたことの最も信頼できるサインだと思ってます👍
睡眠の質に問題がある場合は、まず4時に起きません🤣🤣
保険として4時10分にセットしてあるアラームが私を叩き起こすことになります🤣🤣🤣
アラームなしで起きる時と比べて、目覚めは当然悪いです。
眠気も残っていますし、身体も重い。
そんな日は、
「日光浴」とモーニングコーヒーでなんとか体勢を整えようとしますが、当然日中のパフォーマンスは最高からほど遠いものになってしまいます。
そして、ここが「面白い❗️」と感じるところなのですが、
「良質の睡眠がとれた日」の方が「良質な睡眠がとれなかった日」よりもカフェインの覚醒作用を顕著に感じるのです
覚醒作用を切実に必要としているときに限って、カフェインはあまり覚醒作用を発揮してくれません🤣
「良質な睡眠」によって得られた「良質の覚醒」つまり、「日中のパフォーマンス」は、良い意味で普段よりかなり研ぎ澄まされているようです😆
物質の作用に敏感であることが必ずしも良いことだと言えないと思いますが、この場合は、高いパフォーマンスをさらに引き上げてくれるものであることに疑いの余地はないので、とてもありがたいと思っています
ただ、カフェインはその日の夜から翌日の朝にかけての睡眠の質を損なう危険性があるので、摂る時間と量については気をつけなくてはいけませんね(*´∀`*;)
睡眠と覚醒は表裏一体。
「最高の睡眠」が「最高の覚醒」をもたらし、
「最高の覚醒」が「最高の睡眠」をもたらす。
「明日の最高のパフォーマンス」を約束するものは「今晩の最高の睡眠🌙」
そして、「今晩の最高の睡眠」を約束するものは「今日の最高のパフォーマンス☀️」
なのです✨d(*´∀`*)
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました😆😆😆
バイオハッカーろぶすた
参考書籍:
スタンフォード式最高の睡眠 西野清治