みなさま、おはようございます
昨晩も良く眠れましたでしょうか
良く眠れた方は、ほとんど生まれ変わったような気分で
「さあ、今日も一日頑張るぞー
」
と、1日の始まりを嬉々として過ごすことができるでしょうし、
良く眠れなかった方は、重い体をなんとか布団から引きずり出し、うまく働かない頭で
「また1日が始まってしまう・・・。」
と、ほとんど呪うような気分で1日の始まりを迎えていることと思います(*´∀`*;)
実際、
寝なくて良いのであれば、あんなことも、こんなこともできる・・・
そうすれば、こんなに時間に追われることもなく、余裕を持って毎日を過ごすことができるのに・・・。
しかし、もちろん、それは往々にして誤りで、たとえ睡眠不足の影響もなく、睡眠に費やしている時間をまるまる使うことができたとしても、それだけで時間に追われることがなくなるわけではないですよね。
やらなければならないこと
やるべきこと
やっておいた方がいいこと
やりたいこと
私たちはほぼ無限に見つけることができるのではないでしょうか
(*´∀`*;)
1日の終わりの印として付けている句点のような睡眠
その睡眠がなくなるだけで1日という区切りが曖昧になってしまう・・・。
そんな中でも
「おっと、今日も新しい一日が始まるぞ
」
などと、前向きな気持ちで新しい夜明け、もしくは新しい日没を迎えることができれば良いのですが。
■すべての生き物は眠る
カブトムシや蝶やバッタなどの昆虫も
マグロやサバやメダカなどの魚類も
カエルやイモリやサンショウウオなどの両生類も
カメやワニやカメレオンなどの爬虫類も
鳥類も
哺乳類も
みんな眠る。
原始的な甲殻類や棘皮動物などの無脊椎動物、
それにミミズでさえ眠りを楽しんでいる。
そればかりか、24時間以上の寿命があるのならば、バクテリアのような単細胞生物にさえ、地球の明るさと暗さに呼応した活動期と休止期がある、
と話すのは、『睡眠こそ最強の解決策である』の著者であるマシュー・ウォーカー博士。
私たち人間のほとんどは、
1日の約3分の1、
つまり、
人生のおよそ3分の1の時間を眠ることに費やしています。
ナマケモノは、1日のうち15〜20時間を寝て過ごし、
コアラは、栄養が乏しく強い毒素を含むユーカリを消化するために22時間も眠り、
イルカやクジラは、左脳か右脳か、どちらか片方の脳だけを眠らせることができ、
鳥類は、「視る」ために一方の脳を覚醒させておき、もう一方の脳を眠らせるという能力を発達させ、
長時間飛び続けなければならないある種の渡り鳥は、飛んでいる最中にほんの数秒眠ることでリフレッシュしている・・・。
1️⃣両方の脳で眠るか
2️⃣片方の脳だけで眠るか
与えられた選択肢はこの二択だけ。
進化は、
「眠らない」
という選択肢を
私たち人間を含めた
地球に生きるどの生物にも
けっして残したりは
しなかったのです✨d(*´∀`*)
私たちにとって
睡眠がどれほど重要なのか
というお話でした✨d(*´∀`*)
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました


みなさまも、良い睡眠を✨d(*´∀`*)
Optimize your sleep,
Optimize yourself.
バイオハッカーろぶすた
参考書籍:
睡眠こそ最強の解決策である マシュー・ウォーカー[著] 桜田直美[訳]