日本のJリーグはヨーロッパのリーグに比べるとレベルが低いといわれています。
確かにそうかもしれません![]()
しかし、その中でもJリーグでプレーしてその後ヨーロッパで活躍する選手もいるのです。
韓国代表のパク・チソンもその一人![]()
2000年頃からJリーグの京都パープルサンガでプレーしていました![]()
しかし、2002年転機が訪れます![]()
2002W杯日韓大会です。
当時韓国代表監督のフース・ヒディングはパク・チソンを代表に召集。
MFならサイドでも中央でもどこでもできるパク・チソンの守備範囲の広さを好んでいました![]()
その結果韓国はW杯ベスト4という快挙を成し遂げたのです![]()
その後ヒディンク監督はオランダの名門PSVアイントホーフェンの監督へ。
それに伴ってパク・チソンもPSVへ移籍しました。
豊富な運動量と多くのポジションをこなすことでPSVでも主力選手になります![]()
2005年のUEFAチャンピオンズリーグではベスト4に進出![]()
準決勝で惜しくもACミランに負けますが、
名門ミランをギリギリまで追い詰めました![]()
その活躍によりイングランドのマンチェスターUへ移籍。
最近ではさらに3年間契約更新するなどマンUに欠かせない選手となっています![]()
パク・チソンは攻撃の選手ですが、テクニックに優れているわけではありません![]()
ましてや派手な選手でもありません![]()
ただし、誰にも走り負けないスタミナと知性は大きな武器なのです![]()
さらに中盤すべてとウイングもこなすポジションの広さ。
やっぱりメッシ(バルセロナ)やカカ(レアル・マドリード)など
テクニックがすごく華やかな選手にあこがれますが、
自分の長所次第では十分に通用するという見本だと思います![]()

