名刺をデジタル化してクラウド管理、iPhone 向けアプリ「名刺 BOX」がリリース
「名刺 BOX」は、名刺をデジタル化してクラウドにアップロードし、名刺の画像とテキストデータをパソコンや携帯電話で検索、閲覧、整理できるサービス。登録した名刺を指定したユーザー間で共有することもできる。
iPhone アプレブロン12 「名刺 BOX」は、「名刺 BOX」の専用アプリ。外出先でも「名刺 BOX」に保存した名刺データにアクセスできるので、名刺を持ち歩く必要がなくなる。また、「名刺撮影」機能と「名刺検索」機能を搭載している。
「名刺撮影」機能では、名刺を撮影して iPhone から名刺 BOX へ名刺データをアップロードすることができる。名刺画像を保存した後は、パソコン上で画像を見ながら必要な情報を入力し、テキストデータでリストを作成可能。
「名刺撮影」機能
「名刺検索」機能では、直接入力もしくは音声入力で名刺データを検索できる。加えて会社順や名前順、登録順でリストを一覧表示して閲覧することもできる。
メニュー画面
名刺検索画面
検索して一覧表示したデータは、個々の名刺詳細から電話番号やメールアドレスをタップすると、直接電話をかけたり、メールを送信したりできる。加えて、表示した会社のホームページアドレスや住所をタップすると、企業 Web サイトにアクセスして閲覧したり、Google Map と連携させて地図や経路の検索をしたりできる。
名刺一覧の例
名刺詳細の例
なお、同アプリの Andoroid 版は2011年12月22日から配信を開始している。Android 2.2 以降に対応。Google Play で無償ダウンロード提供中。