みなさまこんにちは。クリリンでございます![]()
いつもたくさんのご訪問やいいねをありがとうございます。
フルムーンパスで行く日本たらい回しの旅2日目の夜が始まります。
前回、動くガンダムと中華街で食事をし、横浜を堪能したクリリン夫婦![]()
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次に乗車する列車には車内販売がありませんので、飲み物とおつまみを買って、横浜駅でヤツが来るのを待ちます。
ヤツが来た‼️
横浜駅を22:15に出発するサンライズ瀬戸•出雲号が到着です![]()
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この列車は、東京を21:50に出発。
岡山駅で切り離しを行い、前7両の瀬戸号は四国高松に。
そして後ろ7両の出雲号は出雲市駅へと向かいます。
豪華な個室寝台から雑魚寝スペース(ノビノビ座席)まで用意され、まさに動くホテル。(あとで出てくる写真をご覧ください)
現在日本で唯一、毎日運行されている寝台特急となります。
JR東日本の四季島やJR九州のななつぼし等、寝台列車は今でも走っていますが、これらはクルーズトレイン(観光列車)で、そもそも毎日運行されていません。
これで朝起きたら出雲市だ![]()
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クリリンは20年ぶりくらいに寝台列車に乗るわけですが、ワクワクが止まりません❤️
1階席だと窓が低く、ホームの高さが目線となりますから(私は)落ち着かないのと、景色を楽しむなら2階席の方が良いですよね![]()
とりあえず、10号車のシャワーカード販売機に向かいましたが……
やはり売り切れ![]()
仕方ないので、自分の部屋に入りましょう
シングル2階席です。
寝るのには充分な広さで、窓が大きく見晴らしも最高![]()
閉所恐怖症のクリリンも大丈夫‼️
1番多く設定されている個室で、あとで記載するソロより広いお部屋です。コンセントも1つありますので、スマホの充電もできます。
まずは荷物を置いて車掌さんの検札を待ちます。
検札が終わったら、タオルを濡らしてその辺にかけておくと、乾燥対策になります。
これは、この冬の時期ビジネスホテルに宿泊するときにも有効な対策です。朝、ヒーターの影響で喉がカラカラになりにくくなります![]()
ホテルと異なり、一部の部屋を除きタオルは付いていませんので自分で持ち込む必要があります。
準備ができたら缶ビール等で晩酌の開始![]()
実はきっぷの関係上、奥さんの部屋は8号車。
クリリンの部屋は14号車で出雲号の端と端![]()
奥さん
は車内探検と言いながら、私の部屋に訪れました。2人一緒に少し晩酌して、
は12時頃、自分の部屋に戻りました。
部屋の灯りを消して車窓を眺めながら、昔乗った急行銀河の開放B寝台を思い出しました。
ありし日の急行銀河開放B寝台です
廊下にある四角い部分を開くと椅子になり、座って車窓を眺めることができます。座席の幅は70cmなかったと記憶しています。(昼間は上段に寝る人と一緒に座ることとなりますので)
また、当時は喫煙が可能でした(上の写真で窓と窓の間にあるのが灰皿です)から、煙草を吸いながら黄昏る…なんてことをした記憶があります。
さて、肝心な寝台車の寝心地ですが…
最高です‼️
クリリンの感想です。
線路と並行に寝ますので、車の助手席やバス、電車や飛行機で寝ることができる方は問題ないと思います。
個室であればカギも閉めることができますし、女性の一人旅でも安心して利用できます。
また、サンライズ瀬戸•出雲号は電車ですので、必ずモーター音や走行音はします。
料金の高いお部屋はモーターが付いていない車両で、車輪部分からなるべく離すように設定されていますので快適ですが、安価なお部屋にはそれがありません。気になる方は考慮して下さい。
乗り鉄は、そういうことがあまり気にならない(というか、むしろ大好きな)人種です。
そして、サンライズ号には色々なタイプの部屋があります。
1番豪華なお部屋はシングルデラックス
1番広く、洗面台や専用アメニティも付いてきます。
シャワー室も専用のものがありベッドも幅が広くなっています。
次いでツイン
先ほどのシングルデラックスの下の部屋になります。
ご夫婦で利用される方にはピッタリかと。
シングルツイン
2段ベッドのお部屋です。
1人でも2人でも利用でき、下のベッドを畳んで展開するとテーブルが使える座席になります。
ソロ
1番狭い個室になります。
右側に見えるように部屋の中に階段の張り出しがあるため、少し圧迫感があるかもしれません。
そしてノビノビ座席
ココは雑魚寝の2段ベットです。
区切られているスペースの一つひとつが座席扱いで、頭側の部分が少しだけですが仕切られています。
この座席のみコンセントは共同で、しかも通路側にしかありませんからスマホ等の充電は厳しいかもしれません。
ご興味のある方は、鉄道系YouTuberの方の動画がとても参考になると思いますのでアクセスしてみて下さいね。(スーツ氏、がみ氏や西園寺氏等々)
さて、最初小さい文字で書いたとおりサンライズ瀬戸•出雲号は岡山駅で車両の切り離しを行うため、朝6時27分から7分間、同駅に停車します。
鉄ヲタ的にはココでやりたいことが2つあるのですが、停車時間の関係上、どちらかひとつしか選べません。
ひとつは車両の切り離しを見学すること。
そしてもうひとつは、朝ごはんとして駅弁を購入すること。(通称:岡山駅ダッシュ)
この時間の岡山駅のホームでは1ヶ所のみ営業しており、出雲号からは結構遠いのと、他に購入する方の時間を確保するため、極力お釣りを少なくする等の気遣いが必要と思います。
私は岡山駅ダッシュを選択![]()
最後尾の車両から、奥さん
の分も含めて2人分の駅弁を購入したのでした。
岡山駅ダッシュを成功させて入手した駅弁は…
こちらの祭りずしです。(撮り忘れのため、写真をお借りしています)
サンライズになる前の寝台特急だった時代から、この祭りずしを買うことがお約束だったそうです。
さあ岡山を過ぎると伯備線を通り出雲市駅へ向かいます。ここは単線であること、カーブがキツイことからゆっくりと進みます。
そしてついに出雲市駅に到着です‼️![]()
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今回ツアーで利用されている方もいらっしゃいました。
サンライズはとても人気がある列車ですので、2階席個室やツインを利用したいとお考えの方は、予約が可能となる利用日の1ヶ月前に予約することをオススメします。
あれ?奥さんの様子が…![]()
次回は出雲大社と大阪までの旅路の予定です。












