八潮選抜 vs ダンカーズ ●
八條ブルーサンダース vs ダンカーズ●
六年生最後の大会

総合3位で終わりました

なかなか、良い試合をしてくれましたよ

ブルーサンダース戦は、勝てれば得失点で優勝の可能性あり

前半十分のリードで後半戦突入したんだけど

あれよあれよと追いつかれて

ラスト5秒で2点差

ダンカーズのワンショット

見せ場ですよね

シューターには『欲張らないで決めていこう』と

ミドルシュート2回チャンスあったんだけど、2回とも外してしまいました

5秒で5点のチャンスを逃してしまったってことですよね

シュートはいかに大切だか改めて感じました

試合時間はたまたま本日のメインイベント

盛り上がって楽しかったので、嬉しかったです

こんな事、子供を指導する立ち場の人間が言うべきではないけど
人には
【努力の限界】ってのがあります。
例えば、スポーツで言ったら
そもそも、身長、体重、体格、手の長さ、足の長さ様々なんだから、そこで人それぞれの《差》が生まれてくるんだよね

身長1メートルの人が、身長3メートルの人にリバンド勝負挑んでも勝てないって事

それが
【努力の限界】
ただ、身長1メートルの人が、身長3メートルの人に勝てるところもあるんだよね

そこをどうにかして、勝負に挑むのが指導者のやる事

その点においては、ダンカーズの子供達を最大限に生かす事は十分出来ていると思います

その結果、負けてしまう事も当然あります。
その時に、みんなが納得出来るようなチームが素晴らしいチームだと思うんだよね

でも、そうなるのはなかなか難しい

なぜなら、子供の能力を受け止めなきゃならないからだ

そこを乗り越えさせるのが、僕のまずやる事

今日はとても楽しかったです
