Wire Fox Terrier's Family -199ページ目

ちっちゃなAstaと悪魔なAsta

今回は、Astaお母さんが中心のお話です。

今年の6月、左目の白内障の手術を受けました。
1週間の入院が必要となり、毎日病院へ通ってお散歩をさせてあげていました。
順調に回復して我が家に戻ったAstaは、見えることがとっても嬉しくて、
走り回ったりゴミ箱の中に頭を突っ込んでみたり・・・と
大はしゃぎのAstaを見て、あ~良かったと皆で喜んでいました。

数日して、時々Astaのウ○チにひものような? のが混じっていたり、
時々ゲェー・ゲェーやっているし、何か変だなぁ~と思っていた。

しかーし、とんでもないことに気付いた~

これ何に見えますか?



実は、携帯本体を充電する時に使うコードです。
おかしいと思って、病院でレントゲンを撮ったら、胃の中に写っていました。
しかも、これだけではありません。
コードは未だに胃の中にしっかりあります。
吐き出すお薬を使っても出てこなかったのです。
大事にしまってある訳じゃないんですけどね・・・

正直あきれています! だって13歳ですよ!!

そんなAstaが我が家に来てすぐの時の写真です。
2ヶ月の時で1.2Kgしかありませんでした。
とっても小さなワイヤーです。

1995年4月23日撮影


首輪に付いているタグが気になって、噛もうとしていますがDunkはどうやって接して良いのか困って、小さな声でウ~とうなっています。


遊びたくて仕方がないAsta
1995年4月27日撮影


しかーし、ここでもAstaの本性現れる~

1995年5月20日撮影

二子玉川の河川敷にて、走り回るぅ~♪♪
楽しそうに見えるが、この後とんでもないことが・・・



なぜか、Astaは前を走っているDunkの●●ちゃんが気になるのか、
ガブッと噛んじゃうんです!
その度にDunkは悲鳴に近い声でキャンと鳴いていました。
主人曰く、世の男性は痛そうでゾッとするらしい。

*Dunkの最近の状態をお知らせ致します。
13日頃から立つことが出来なくなりました。
上半身は自分で起こすことはできますし、食欲は相変わらずモリモリです。
16日と19日に鍼をしてもらい、今度は23日も鍼をしてもらいます。
20日は、貧血がひどいらしく輸血を受け、その後腎臓の点滴を受けました。
13時に病院へ連れて行って18時に終わり帰宅。
その後は、安定した状態が続いています。
頑張っていますょ~