夢みるオッサンの北国日記 -42ページ目

夢みるオッサンの北国日記

夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

なんだかんだと、今のところ、シーズン皆勤賞の自分


今日もノコノコ札幌ドームへ


対戦相手は福岡


京都サポの知人から「福岡だけには絶対勝て」と言われている


わざわざ京都からメールが届いたのだが


どうもJ2時代の因縁が京都と福岡にはあるらしいが、よくわからない






今日は、前半は夢中になっていたし、後半は眠くなってしまったので、この2枚しか写メは撮らず


その前半


お見事な得点でした


1点目は、先日30歳になったばかりの荒野選手がシュートブロックされたこぼれ球をバシっと決めてくれた


そして2点目はカウンターからの素晴らしい崩しだった


浅野選手がゴール正面でボールを持ち、後ろから走り込んできたルーカス様にパス


そしてルーカス様がゴール左側からセンターへリターンパス


受けた浅野選手が見事に決めてくれた


ハイライトで何度でも見てしまうような見事な得点だった


しかし


後半はシステムと人を変えてきた福岡に対し、コンサドーレが対応をモタモタしているうちに失点


以前は同じシステムの相手、いわゆるミラーゲームが苦手な印象で


4バックの相手に対しては数的有利を作り、攻めやすい感じと思っていた


…が、今日は後半から4バックに変えた福岡が、テンポ良くパスが回り始め


後半開始早々に失点してしまう


あの福岡の形は、試合前の練習でやっていたような、、、


あ、今日のキーパーはスゲさん


ソンユン、前節で足を蹴られて、ダメージが大きかったのかな


今日はベンチ入りもしていなかった


スゲさんも怪我からの復帰戦になった


先週


コンサドーレの練習を見学に行ったら、普通にキーパー練をしていたので、きっと復活は近いだろうなって思っていた


なので、今日の先発にとくに驚きはなかったが


で。


問題は相手の2点目


まず、ハーフライン付近でゴニ選手が相手のボールを突つき、浅野選手へボールが渡った瞬間だった


前に出ていたキーパーを見て、浅野選手がハーフラインからややゴール寄りの位置から超ロングシュート(ループ)


すると、キーパーの頭を越えてそのままゴールへ


スーパーゴールを見て大興奮!


こんなのはジェイ以来だ!


と、思いきや


ハンドの可能性ありとしてVARが介入


浅野選手のシュートの前に


青木選手が自陣ペナルティエリア内でボールを収めた時の動作がハンドではないか?という話らしい


確かにそのシーンは覚えていて、一瞬「んっ?」と感じたものの、主審はそのまま流して、福岡がボールをキープしていたのでハンドは無かったものと思っていたんだよね


そして浅野選手のスーパーゴールへと繋がるのだが


ゴール後にVARのチェックで、浅野選手のゴールに至るまでのプレーを遡って確認したというわけ


VTRを見るとなかなか微妙だが、ハンドの判定はまぁ仕方ないかなと思った


さて、ここでふと思ったのが


どこまでプレーを遡って検証するのだろう?ということ


確かに青木選手のハンドをその場でジャッジしていたらプレーは止まってPKとなっていただろう


しかし


主審が流した後、福岡がボールを収めてキープしていたのだから、ハンドのプレーが相手に不利益になったわけでもないし


その辺り、どこまで遡ってVARが確認するのか、よくわからない


OFR(オンフィールドレビュー)により主審がその場面をモニターで確認して、ハンドの反則でPKが与えられる流れになったのは、前節と同じ流れで、興梠のPKを思い出してしまった


主審は、ハンドのプレーが見えていなかったのならVARの意見を聞くのもわかるが


見ていて流したのなら、VARに言われたところで「自分は見ていてハンドとは判断しなかった」と毅然とすればいいのにって思う


なーんか


VARに言われたら、言うことを聞かなきゃ的な空気を感じるのである


前節の浦和戦の青木選手のハンドも同じように主審は流してVARの介入によってハンドになったので、益々そう感じるのである


それと、ゴニ選手


試合終了と同時にピッチに座り込み、自力でベンチに戻れず、タンカで運ばれて行った


とても状態が心配


ゴニ選手は後半から入り、再三福岡に脚を削られ、何度もピッチに転がった


主審にもファールをアピールしたが、全て流されてしまった


ココで、しっかり相手DFに主審が注意して


「次はカードだよ」って伝えてゲームをコントロールしないといけないのにね


だって


相手がうずくまるほど削ってもノーファウルなら、それが選手の基準となって「あそこまでやっても大丈夫」となってしまうから、怪我のリスクが高まるし、ゲームも荒れてしまう


結局何度も脚を削られた結果、自力でベンチに戻れなくなったわけだから


審判のコントロールが悪かったと思う次第なのだ


ゴニ選手も怪我からようやく戻ってきた所なのに


また怪我で出られないかもってなったら


切なすぎる


削った相手も、当該選手が怪我から戻るまでの間、出場停止にしたらいいのに


じゃないとアンフェアに思う


やったもん勝ちだよね


そしてそして


最後の最後のプレーで、コンサがボールキープからファールを受けたシーン


ファールを受けてもコンサはプレーを途切れることなく続けてゴールに迫ったが


主審が笛を吹いていたため、プレーを止めてファール位置でのフリーキックになったのである


結構大きなチャンスだったので、止めずにアドバンテージで流してくれればいいのに


わざわざ止めてファール位置まで戻したので、大きなチャンスを失ってしまった


これにはミシャも激怒し、なんとプレーが止まっているとはいえ、ピッチ内に入って猛抗議してしまった


これに対して主審がイエローカードを提示


サポからは大ブーイング


その後、ベンチから出てきて何か言ったベンチの選手にもイエローカードが提示され


さらに大ブーイング


ミシャはスタッフに止められるも、振り切って第4審判にも詰め寄っていたので


次は退場だからベンチスタッフも必死で止めに入る


なので


最後はゴニ選手の担架もあり、荒れて終わった


審判に対してサポからも全力ブーイング


自分も同じ気持ちだ


先週といい、今週といい、審判が目立つ試合がつづいている


ホント


VARがあったらあったで問題になるし


審判員も大変だとは思う


でもね


勝敗を分けるシーンは正確にジャッジしてほしいものだ


御厨、木村


絶対に忘れないぞ、審判員の名前


もうコンサでは笛を吹かないでほしい


結局、勝ち越しゴールは取り消されて相手PKになって、引き分けで終わってしまった


後半は全然らしさが消えて、荒れるまでは眠くなってしまった


こんな試合はやはり、らしくないよねー