少し遅れましたが
あれから10年が経ちました
当時、津波の映像がテレビで流れ、まるで映画を見ているような、信じられない光景が目に焼きつきました
4月になり、自分も震災復興のお手伝いのため、岩手県へ行きました
ガレキの山以外、何も無くなった陸前高田市、大船渡市の光景は忘れることができません
瓦礫の中を歩くと、まだご遺体があった時期でした
魚の加工場が被災し、腐った魚の臭いが蔓延していました
避難所と同じところに身を寄せ、毎日毎晩携帯の緊急地震警報が鳴り響く日々
当然揺れるのですが、慣れてしまった、、、
夜は真っ暗
被災したところは街灯がないため、危険でした
壊されているATMを見て、火事場泥棒が現実味を帯びました
そんな街は今、どうなったのか
今年こそ、現地で、自分の目で確かめたい
そして、そこで出会った方々と再会したい
今年最大のミッションかな