椎間板ヘルニアで動けなくなり
畑を耕すのがかなり厳しくなってしまった
うーん、、、と考えていたところ
知り合いからエンジンがかからないミニ耕運機があると聞き、格安で譲り受けた
かなり古く、旧モデルなんてものではないらしい
聞くと、リコイルスターターは無事っぽい
と、なると
キャブレター詰まりか
スパークリングプラグ
辺りが怪しいかな
それなら直せるかもと思い、イチかバチか直すことにした
エンジン自体は2サイクルのシンプルなもので、草刈りの刈払機にも使われている小さいもの
技術家庭の教科書に出てきそうな、基礎的な作りだ
週末に早速修理開始
まずキャブレター
意外にもそんなに古く見えなかった、、、
洗浄するという細かい作業は面倒なので、新品と交換することに
いわゆるポン付け
安いのは1500円もしない
今回購入したのはチェンバー付き
そして、エアフィルターも交換
プラグを見ると、うーん、錆びてるかなぁ
ということで、プラグも交換
これらを交換して運転を試みます
が、かからない、、、💦
リコイルが生きている事は確認した
だって
間違えてプラグキャップを持ったままスターターの紐を引いたら、ビリッと電気がきましたから😭
で、新品プラグがスパークしているか見てみると
火花が散っていない
と、いうことは
プラグキャップ内のコイルが噛んでいないか、若しくは死んでいて電気がプラグに来ていないのかも
ということで
キャップ内のコイルも交換
これで考え得るものは新品になったはず
マフラーも詰まっていなかったし
これでダメなら
エンジンの焼き付き?
だったらお手上げだ
まずプラグの状況を確認すると、ちゃんと火花が散っている
よしよし!
キャブレターは新品だから、燃料は吹いてるはずだからね
そして祈るような気持ちでリコイルを引っ張ると
ブォン!ブルブルブルブル💨
かかった‼️
回転数を上げると、耕運機が動き出した!
直ったどぉ〜
しばらくエンジンをかけていても、不具合は無さそうに見える
やった!
ボロボロだけど、使える所まできた!
これで畑の耕運も心配ない
庭の改良にも役立つし
ふふふ
嬉しくて堪らない😆
ヘッドフォンもそうだが、直して使うという喜びが快感なのである🤤
嬉しいなぁ😊
これでガンガン耕して
猫の額ほどの小さい家庭菜園も無事にスタート
次は、庭の大改良のため、土を削って運び出す作業だな
頑張るぞ💪





