夢みるオッサンの北国日記 -116ページ目

夢みるオッサンの北国日記

夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

ある記事に選挙で使われる予算=税金のことが書かれていた


先日の選挙の予算は600億円弱なんだとか


有権者一人当たりの負担額は600円程度


そう考えると、大した事ないように思えるが


衆議院議員の定数で割り返すと


一人の議員を選出する予算は1億3000万円弱


酷くない?


比例みたいな複雑な制度を導入したものだから


開票作業が大変になって時間がかかる


作業時間のコストも税金でまかなわれる


結果、小選挙区で負けて、比例復活で当選するゾンビ議員がたくさん生まれる


票の惜敗率で当選人数が決まるので、本当に時間がかかるし、格差も生まれる


例えば、惜敗率が高い=接戦だった選挙区は99.857%という惜敗率なので


ほんとに僅差で敗北したことがわかる


これで比例復活するなら、まだ民意が反映されていると思えるが


一方、20.17%という大差で敗れた候補が復活当選している選挙区もある


ちなみに、得票率は10.10%である


投票した人の1割しか得られていないのに当選


わけがわからない


こんな仕組みを開票作業で計算して当選を確定させる


全く理解できない


閑話休題


選挙のコストを下げることを考えると


ネット投票はまだ仕組みに課題がありそう


なので


マークシート方式にしてしまえばいいのではと思ってしまう


間違ってマークするとか、二つマークして無効になる可能性が高いとか色々な意見があるらしいが


今だって誤字脱字を判断して、結果無効票になる事はあるし


それより、マークシートにするだけでそのような審査の手間はなくなるのだ


理想は


投票所でマークした際に、投票箱ではなく、すぐに集計できるような機械に自ら入れる事


そうすると、エラーがあればその場で機械が指摘して直すことができるし、投票所で自動集計したデータを送信するだけで開票作業が終わる


議員ども


真面目に考えろよ


あなたを選ぶために、1億3000万円かかってるんだぞ


無駄なコストと思えて仕方ないぞ


誰か国会で言ってくれ!