ある記事に選挙で使われる予算=税金のことが書かれていた
先日の選挙の予算は600億円弱なんだとか
有権者一人当たりの負担額は600円程度
そう考えると、大した事ないように思えるが
衆議院議員の定数で割り返すと
一人の議員を選出する予算は1億3000万円弱
酷くない?
比例みたいな複雑な制度を導入したものだから
開票作業が大変になって時間がかかる
作業時間のコストも税金でまかなわれる
結果、小選挙区で負けて、比例復活で当選するゾンビ議員がたくさん生まれる
票の惜敗率で当選人数が決まるので、本当に時間がかかるし、格差も生まれる
例えば、惜敗率が高い=接戦だった選挙区は99.857%という惜敗率なので
ほんとに僅差で敗北したことがわかる
これで比例復活するなら、まだ民意が反映されていると思えるが
一方、20.17%という大差で敗れた候補が復活当選している選挙区もある
ちなみに、得票率は10.10%である
投票した人の1割しか得られていないのに当選
わけがわからない
こんな仕組みを開票作業で計算して当選を確定させる
全く理解できない
閑話休題
選挙のコストを下げることを考えると
ネット投票はまだ仕組みに課題がありそう
なので
マークシート方式にしてしまえばいいのではと思ってしまう
間違ってマークするとか、二つマークして無効になる可能性が高いとか色々な意見があるらしいが
今だって誤字脱字を判断して、結果無効票になる事はあるし
それより、マークシートにするだけでそのような審査の手間はなくなるのだ
理想は
投票所でマークした際に、投票箱ではなく、すぐに集計できるような機械に自ら入れる事
そうすると、エラーがあればその場で機械が指摘して直すことができるし、投票所で自動集計したデータを送信するだけで開票作業が終わる
議員ども
真面目に考えろよ
あなたを選ぶために、1億3000万円かかってるんだぞ
無駄なコストと思えて仕方ないぞ
誰か国会で言ってくれ!