夢みるオッサンの北国日記 -108ページ目

夢みるオッサンの北国日記

夢を与えてくれる子供の応援日記を中心に、自分の趣味や日々思うことを書いています

忙しい


何だかとにかく忙しい


残業とかではなくて、難題が目白押しで


そこに大雪の除雪で疲労困憊なのだ


そんな時に限って


訳がわからないクレーマー達がやってくる


彼らには話が通じない


自分の主観でしか物事を考えないので


自分の考えが唯一の正解であるのだ


自分の考えと合わないものは全て否定する


なので、真面目に対応しても全く噛み合わない


誠心誠意答えても終わらない


さらに揚げ足を取ったり、被害妄想が始まり


「馬鹿にしている」


「上から目線だ」


「お前のせいで俺はこんな人生になっている」


などと、言いがかりワールドに入る


初対面で、なぜお前の人生に影響を与えているというのか


なぜ初めて会うクレーマーにお前呼ばわりされなきゃならんのだ


全く訳がわからない


暇なら多少話を聞く余裕もあるが


クソ忙しい時に限って、こういう輩が登場するので、イライラする気持ちを閉じ込めておくことにホント苦労する


いっそ、目の前のクレーマーと同じように叫んでやりたいし、同じ言葉遣いで対応してやりたい


できないけど




さて


こういう人たちの言動の背景には


精神障がい


パーソナリティ障がい


発達障がい


認知症


高次脳機能障がい


イジメなど育ちの問題


家庭環境や自己肯定感の低さ


などがあると思う


そういう背景は何となくわかるし、普段なら理解もしていて、まぁ仕方ないか、と諦めて聞いているが、、、




特に精神障がいやパーソナリティ障がいの方が燃え上がると手の打ちようがないし、答えも何もない


無駄な時間だけが過ぎていく


なぜ忙しくてアタフタしている時に限ってやってくるのか


すごいな、と思う


この嗅覚を活かせる商売はないものか


そう思ってしまうほど、クレーマーの嗅覚ってすごいな、と思う


いったい、何なのだろう?


で、、、


来週もクソ忙しいから、ホント、もう来るな‼️