今日は少しあさがおさんのお話を
去年の11月13日におじいちゃんの家に
あさはやってきました
その二日前に
お母さんとおじいちゃんがコスモス畑を見に行った際に
偶然の出逢いでした
Ley-Lineさんの元で保護をされたあさがお
他の保護犬ちゃんとお散歩中でした
おじいちゃんが
ゆっくり歩くあさのことが気になり
お母さんがその人に声をかけたことがきっかけです
推定7-8歳で3.5㌔のカニンヘンダックス
元々は繁殖場で飼われていて
子どもを産み続けていたそうです
喜怒哀楽が無く
最初は歩く事も出来なかったあさ
お腹には触ればすぐわかるデキモノがあります
病院で診てもらったところ
今すぐどうにかなるわけではなく
ただ、放っておくと
肺に転移してしまい
呼吸困難で、死に至ってしまうことも。
話を聞いて
おじいちゃんが引き取りたいと伝え
次の日にはやってきたあさがお
生気を感じれない目をしていました
少しづつ散歩の楽しさを覚えてくれました
だんくんとおじいちゃんの家まで遊びに行き
一緒に散歩もしました
少し走ってくれて
人間は大はしゃぎ!(笑)
おじいちゃんも嬉しそうでした( ¨̮ )
そんな中、だんくんと暮らすことになったあさ
ご飯は未だにあまり興味を示さず
朝晩しっかり食べてはくれませんが
散歩ははじめの頃に比べ
段違いで好きになってくれたようで
だんくんだけ連れていくと
聞いたこともないような声で
吠えているのか鳴いているのかわからないような
鳴き方をします(笑)
今まで吠えたことがなく
繁殖場では声帯を切られることもあるので
切られているのかと思っていたら
吠えなかっただけで
コーギーのはなびは吠えると怒られてましたが
あさは吠えたことに嬉しさを感じました
今まで辛い経験をしたぶん
しっかり楽しさがわかる生活をさせてあげたい
初めてあった時より
目がしっかりはしてきたけれど
やっぱり笑顔がなく
いまはだんくんに付きっきりではあるけれど
だんくんと一緒に
散歩したり
どこかに遊びに行ったり
他の犬とも遊んで
笑顔が見れるようになりたい
そう思います
保護犬を飼うことは
今まで考えたことがなく
存在自体は知っていたけれど
なにかするわけではなく
ペットショップばかりに目がいっていたけれど
あさを通じて保護犬の存在を知り
出来る事は少ないけれど
なにかしていきたいと思っています
保護犬を飼うことは
お金も時間も必要で
嬉しいことも幸せを感じることもあるけれど
辛く悲しいこともあって
でも
そんなあさがおと出会えたのは
おじいちゃんのおかげで
繋がりを大切にしていきたいです
今日はあさがおの紹介でした( ¨̮ )



