アローラ!

意外とポケモンクソ育成記事のViewが多くて嬉しい限りです。

 

冠の雪原以来、ポケモンモチベは収まる事を知らず、久々にランクマに潜ってマスターボール級まで到達したので、好きなポケモンぶちこんでもいける!マスボ級到達パーティ!の紹介をしていきたいと思います!

 

 

 

キョダイマックスなんて必要ねえんだよ!!!

 

フォクスライさん

ひかえめ C252 D252 B4 

特性:かるわざ

バークアウト/わるだくみ/あくのはどう/サイコキネシス @のどスプレー

 

狂気のCDガン振りである。

特攻アタッカー相手にバークアウトを積んでCを下げ、自分はのどスプレーでCを1段階上げつつ攻撃を行い、かるわざで加速していく型。

 

バークアウトを打ったあと、Cが1段階下がった敵の攻撃をもう1発耐えられそうならわるだくみを積み、C3段階上昇、最速140族をも抜かす実数値にして221の化け物が爆誕するのである。

 

悠長にステロ、やどりぎを巻いてまもみがをするナットレイやテッカグヤを餌に積んで抜きまくれ!

 

合言葉は「行け!あくのはどう!ひるめ!」

 

サワムラーさん

いじっぱり A252 H調整 S調整 

特性:かるわざ

ねこだまし/インファイト/どろぼう/どくづき @ノーマルジュエル

以前の記事↓でも紹介した型。

 

 

全盛期よりミミッキュやドラパルトが減ったので先手で非常に出しやすくなった。

ノーマルジュエルねこだましでかるわざを発動させ、インファイトで1匹持って行く。

次のポケモンの持っているアイテムをどろぼうまで出来たら完ぺき。

 

役割遂行力が非常に高く、何も出来ずに死ぬことが殆どない。

素でDが110と意外にも高く、特殊アタッカー相手には抜群を取られない限りあまり死なない。

 

どろぼうを搭載することで、仮にゴーストタイプとかち合ってもぼちぼちダメージを与えることができる。

 

ポリ2やサマヨールのきせきやファイヤーやカイリューの弱保をどろぼうできるともう気が狂うほど気持ちええんじゃ。

 

アバゴーラさん

おくびょう C252 S252 A4 

特性:がんじょう

アクアジェット/メテオビーム/なみのり/からをやぶる @パワフルハーブ

 

メテオビームウツロイドうざいよぉ・・・強い奴に強い技覚えさせんなよ・・・

マイナーなメテオビーム覚える奴いないかな・・・と考えた矢先に思いついたポケモン。

 

からをやぶるでCとSを爆上げし、メテオビームで更にCを1段階上げ、C3段階上昇タイプ一致メテオビームを撃つ最強の特殊アタッカー。

 

からをやぶるを読まれてちょうはつを打たれる事もしばしばあるが、アバゴーラが特殊型だと思っていない相手が多く、Aを下げる技や特性を食らうことも多い。

 

最速116族までぶち抜くことができるので、スカーフじゃないランドロス、ファイヤー、サンダーはカモ。

 

我ながら天才的な型を思いついてしまったかもしれん・・・と思った矢先、もこうが全く同じ型の動画を上げた。

 

 

 

おのれもこう・・・と考えるのも束の間、もこうが僕のようなアバゴーラを育てたんじゃない・・・

僕がもこうが育てそうなアバゴーラを育てたんだ・・・と気付いた。

 

何を隠そう、僕はもこうのバトレボ動画でポケモン対戦にハマり、厨ポケ狩り講座を3周し、

影響されかつて催眠メロドリや催眠ドリル両刀を育成したれっきとした受講生だったのだ。

 

パクられた!と一瞬でも思ってしまった己の態度を猛省し、攻撃技1つで回復技持ちのポケモンを逃した。

 

厨ポケはにらはね型だろうが厨ポケ、麻痺はバグ、マンダのりゅうせいぐんはつよい。

 

久々に動画を見たけどやっぱりもこうは僕ら世代のヒーローだった。

 

 

エムリットさん

ずぶとい H252 B252 D4 

特性:ふゆう

アシストパワー/ドレインキッス/めいそう/リフレクター @じゃくてんほけん

こいつに関してはまるまる1記事じっくり書いたので詳しくはこっち↓

 

 

 

以下強ポケ枠

 

パルシェンさん

ようき A252 S252 C4 

特性:スキルリンク

つららばり/ロックブラスト/からをやぶる/ハイドロポンプ @きあいのタスキ

 

ほぼテンプレ型である。

ドロポンを採用しているのは、つぶてさえあれば!というシーンより、

物理耐久相手にからをやぶるで上がったCでドロポン打ってダメージを出せるシーンのほうが全然多いため。

 

カミツルギさん

ようき A252 S252 D4

特性:ビーストブースト

リーフブレード/スマートホーン/せいなるつるぎ/つばめがえし @いのちのたま

 

こいつは完全にテンプレなのでコメント無し。

 

 

 

 

以上がマスボまで到達PTです。

 

察しのいい人ならお気づきでしょうが、パルシェンとアバゴーラなんて役割ダダ被りで、その他相性補完もあまり良いものではありません。

 

ぶっちゃけ所詮マスボ級までなんてゴリゴリのテンプレ厨ポケだらけ。

こっちは相手が何をしているか殆ど分かるのに対して相手はこちらのマイナーポケのしてくる行動があまりわからない時点で莫大なイニシアチブを握れているわけです(マイオナスローガン)。

 

つまりプレイング次第でどうにでもなります。

 

ある程度相手の行動・道具のテンプレ化(悪く言えば決めつけ)、選出のプライオリティ付けを行い、基本的に後出しじゃんけんを行えるようにしましょう。

これを意識すれば好きなポケモンをぶちこみまくってもマスボ級くらいまでなら到達できます。

 

 

決めつけの例:

敵のパーティーにはカバルドンorラグラージがいるので先手はラグorカバで技はあくびかステルスロックをする。

 

敵のパーティーにはランドロスがいるので、初手ランドロスで対面振りだった場合とんぼがえりをする。

 

フェローチェはタスキ。

 

ファイヤーorカイリューの持ち物は弱点保険である。

etc...

 

マスボまでのテンプレ厨パがやってくるテンプレ行動なんてこんなもんやろ!と割と決めつけて行動する事で割とその通りに試合が動きがちです。

 

なぜなら相手はそのくらいのポケモンを使っているにも関わらずマスボ級に到達できてない相手だから。

 

他人のカードで限定じゃんけんをしている連中にキミの後出しマイナーオナニーを見せ付けて気持ちよくマスボに到達しましょう。

 

 

 

おわりに

逆に言えば、マスボ級上位の人たちは強いポケモンの中に自分の戦略を見出し、更にその中にオリジナルなポケモン・戦略を取り入れて勝ち進んでいる猛者なので好きな奴を詰め込んでいるだけでは勝てないよ!

上を目指したければ柔軟に強いポケモンも取り入れていこうね!