今回の入院の成果とか状況とかを、まあ、お達者倶楽部的な生存確認もかねて、さらっと、、、報告します。(まだ入院中ですが)
まず、血液検査では、肝臓の数値は下げ止まり、微増(若干の悪化)していました。
癌マーカー(腫瘍マーカー)のCEAは、先月から1月の間で、12,938.6から7,262.9へと激減していました。
脱5桁です。すばらしい!
半減とは言えないですが、3分の2程度への激減です。素晴らしすぎて踊ってしまいそうです。
さらに、腹水は処理中のほんの小一時間で3千CCが出てきました。
「せっかくだから出るだけ出そう」ということで3時間ほど頑張って4,280CCを抜き、455CCのアルブミン等を戻しました。
3時間で体重4kg以上減。腹回り10cm以上減。
各種保険対応。三食昼寝付き、というそこらの「驚きのダイエット」も真っ青の実績。
かがんでも息苦しさが減り、身体はかなり楽になってきました。
さらに、少しずつ食べれるようにもなってきた。
いい感じだったのですが、、、
翌日の「FOLFIRI+サイラムザ」2回目が大変だった。
特に2日目から4日目あたりがきつかった。
利尿剤やら下剤の影響で、1日11回の下痢になったり、またまた食べれなくなったり、胃痛で大変だったり、でさらに体重が減ってきました。
たった、6日間で6kg減少です。
やっと体調が戻ってきたのですが、明日 肝動注8回目が待っています。
さらに状況を見て、その後溜まってきた腹水も抜いちゃおうか、という話も出ています。
とりあえず今は元気だけど、、さあ、どうなるオレ!
がんばれ俺!
ダイエットの道は険しいのだ!! (チョットチガウキガスル)
ちなみに、「腹水ろ過濃縮再生静注法(CART)」は、保険適用は月2回までで、やるときは入院で行うそうです。
一方、腹水を抜いて捨てるだけなら、外来で出来、回数制限はないみたいです。ただし、ここでいっぱい抜きすぎると体力的に大変なので、1000cc程度でやめておいた方が良いとの話でした。