55歳にして大腸がん(ステージ4)になった、自営業のおっさんのブログ -7ページ目

55歳にして大腸がん(ステージ4)になった、自営業のおっさんのブログ

2015年6月、S字結腸癌を腹腔鏡手術で切除。
7月、胸腔鏡手術で肺の転移癌を切除。ステージ4決定。
9月、肺の転移癌を切除。2016年1月、肝臓の転移癌を腔鏡手術で切除。
肺と肝臓に多発転移が発覚。2016年3月、抗癌剤治療開始。

腹水を抜いた直後は食事量が増え、いい感じに体重も戻ってきつつあった。が、FORUFIRI+サイラムザが終わってから下痢が続き、体調が狂い始めた。

この場合「食い物」で調整するのだが、この時点では入院中。自由には出来なかった。。。

それが影響してか、少しずつ栄養バランスが崩れたらしく、口内炎ができはじめた。退院直前にはひどい状態になり、ほとんど(痛みで)食べれなくなってきた。食欲が無くなってきた。

とりあえず口内炎の薬は出してくれたので、「家に帰って卵焼きでも食えばすぐに治る。」と考えていた。

 

ここで退院。


が、、、家に帰っても口内炎はあまり改善せず痛くて食えない。さらに少し食べても、胃腸が受け付けず、下痢ですぐに流れる。

残るのは「口内の痛み」と「おしりの痛み」、そして「体重減少」。


食べれなくなったら本当にきつい事を実感できた。
まさか口内炎ごときに私の「食欲」が負けるとはおもわなかた。

「食欲」と「睡眠欲」で生きていると言われた我が人生。

どうしたというのだ? 俺の本能。

がんばれ、俺の本能!

負けるな、俺の本能!!

とりあえず、口内炎を直して「食欲」を取り戻す事を最優先に生活中。

口内炎が軽減すれば、そこそこ食えるようになるはず。

徐々に慣らして胃腸が受け付けるようになれば、下痢が改善し、栄養が吸収できるようになるはず。そうすればさらに栄養状態が改善し、体力が戻ってくるはず。

それを、FORUFIRI+サイラムザ(全身療法)と肝動注と腹水の処理を続けながら実行しなえればいけない。(あ、あと仕事も、、、)

だんだんハードルが上がって来ていますが、なんとか元気に頑張るしかないですね。


ちなみに、食っていないので体力が落ち、その分睡眠時間が増えている。「睡眠欲」は、まだまだ大丈夫みたい。ただ、早く寝る分、夜中に目が覚めてモソモソ起きているのは問題だ。(年寄りかよ!)

眠くて眠くてしょうがないのに、何故か起きてしまうのが謎だ。