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人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。

世の中には「真実」ってーものがある。

そのひとつ。
それは「オトコは浮気をする生き物である」ということ。
これは「真理」と言ってもいいかもしれない。

新婚さんには、酷なお話ですが、真実・・・です。

生物学的に説明・・・・・・はしませんが、
50年に渡って、オトコたちを見てきた結果、
妻帯者であろうが、恋人がいるオトコであろうが、皆同じ
オネーチャンのいるところに行きたがらないオトコは、まずいない。
その辺の事情は、以前の記事 草食系男子の真実<サプリメント22> をご覧あれ。

すべからくオトコは、隙あらばと、いつも考えていると思って、まずマチガイない。



さぁ、ここからが、本題

浮気をしても許される、・・・かどうかは別にして、
まぁ、するためには条件がある

それは、
奥さんに浮気の気配をミジンも感じさせないことができるかってこと。

・・・ここが、運命の分かれ道。

いわゆる「いいオトコ」ってーやつは、あなたに心配かけないように並々ならぬ努力をしています。
涙ぐましい、といってもいい。

でも、これは礼儀なので、しかたない。
苦労させときましょう。

「いいオトコ」はわかっています。
アナタが、一番大切だってこと。
帰るべきとこは、アナタの所ってこと。

それゆえ、涙ぐましい、努力をします。それも全力で。


世界一幸せになるための99個のサプリメント-浮気


さて、
人生には、いたるところに地雷があります。
うっかり踏むと、とんでもないことになるってー代物。

そのひとつの場所を、特別にお教えします。


決してご主人や、恋人のカバンを開けては行けない。
そこに決して、幸せなものは発見できません。
ましてや、携帯を見るようなことは、ユメユメしてはいけません。

・・・ここも、運命の分かれ道。

以上、オトコの勝手な言い分でした。



おはよーございます!

朝から元気に挨拶
で、向こうも「おはよーございます」って、言う・・・、

言わない? あれ?

言わない?
挨拶しない?

無視してるし・・・。

聞こえないのかなぁ。

イヤな感じ。


世界一幸せになるための99個のサプリメント-挨拶


そんなヒトに、次、会ったときどうします?

1、相手も挨拶しないんだから、コチラもしない
2、他の人に挨拶する時と同じように、挨拶する

ボクだったら、挨拶しないかもしれない・・・。
だって、向こうもしないんだし。

うーーーむ。
ちょっと考えてみるか。



挨拶しない人間って、イヤなやつ。イヤな人間。
でも、それは向こうの問題
イヤなやつかもしれないが、コチラの問題ではない。

ボクが挨拶しないと、今度はコチラの問題になってしまう。


あっ、イヤなやつになるとこだった?
きゃ~。

ことの発端は、↓これ。
倭の国に伝わる話 第一話





あれから、一ヶ月。


爺(じい)ミントーデンリークが作った「装置」は、大破したままだった。
溢れ出る「火」
シマーフクの住む場所は、文字ドウリ「火の海」となってしまった。

民(たみ)シュートは、懸命に働いた。
なんとかして、シマーフクを助けたい。


世界一幸せになるための99個のサプリメント-炎


恐ろしい「火」
それを、ものともせずに死にものぐるいで修理する民がいた。
労働の民 シターウケ
自らの危険も顧みない勇敢な姿に、世界中の人々から、感嘆の声が上がった。


トーキに住む人々も、手を差し伸べた。
慎ましい暮らしの中から、お金を出し合って、食料や衣服、飲み物などを工面し、シマーフクを助けた。

笑いの民 エガーシは、貧しいにも関わらず、借金をして物資を工面した。
演劇の民 ワータリは、仲間を大勢とともに、食料を送り届けた。

その一方。
民(たみ)シュートの懇願にも関わらず、爺(じい)ミントーは、手を差し伸べない
デンリークとともに、安全な場所へ、我先にと、避難を始めてしまった・・・.
山のような財宝とともに。


逃げるデンリークに、ついに民(たみ)シュートは、怒りに燃えて言った。
「逃げることは、ゆるされない! 自分たちが作ったものだ。覚悟を決めろ!」

のらりくらりと、逃げるデンリーク。

民(たみ)シュートは、命じた。
「シマーフクは、住む場所も追われ、田畑も海も使えなくなってしまった。
償いとして、持てるだけの財宝をシマーフクに与えよ」


あろうことか、爺(じい)ミントーは、言った。「あの地震は天罰。装置は安全なんだ。また作らねば・・・



さぁ、まもなく村の長老を決める時期がやってくる。
トーキの民は、だれを長老に選ぶのであろうか・・・。