久々に映画観たー!!

「学校に紀里谷氏が来る!

・・・・のはいいけど紀里谷氏の作品観たことねーわ!

というタカアキンの為に「GOEMON」を観てきました。

「全編絶景!」と言うだけある映像でした。

ましまろはこの映画の「衣装」が気になっていたので、キャラが出るたびハァハァでした。

茶々と三成の衣装が好きですね。

襟とかどうなってるんでしょう?(特に秀吉の衣装)

衣装の立体感と存在感がすごい。(うまく表現できてない。笑)

でもそんな衣装に負けてない、むしろ着こなしている役者さんはもっとすごい。

久々に要潤がかっこよく見えました。

あと、この作品で初めて「織田信長」という人物をかっこよく感じました。

あんな柔らかい印象の信長像は初めてかもしれないなぁ。

個人的にお薦めなシーンは

「信長と五右衛門の出会い」

「五右衛門と才蔵の子供時代」

「才蔵の最後」

ですな。

天下布武の剣を二つに割るところとか好きー!

全体的に好きですが、ひとつだけ納得いかなかった点が・・・。

それは猿飛佐助役がゴリで、佐助というかゴリにしか見えなかったところ。

なぜ佐助役をゴリにしたのか教えて紀里谷氏ー!(笑)

昨日の仕事は最後30分が地獄でした。


客席の清掃中、お客様から「虫がいます。」と一言。


「ゴキでもでたか」と思いお客様が指す方向をみてみると・・・・



ぎゃー!ムカデーー!!!(((゜д゜;)))しかもデケェ!!



そこからはもう記憶にあまりないのですが、たしか、チリトリにムカデを放り込み、這い出てくるヤツを箒で叩きながらトイレまで移動しトイレに流しました。


福井でもめったに見ませんよムカデなんて。


なんだかんだで虫は苦手(+_+)


故郷不足にうってつけのサプリメント。福井青春物語」を見ました。


いやぁ、癒されました福井弁に。


この作品を観て、福井の良さを再確認。


そして自主制作ならではのなんかこう熱い何かが感じられました。


ほんとこの作品を紹介してくれたたくやさんに感謝。


久しぶりに作品を観終わった時に「良いもん観たな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」って感じがしました。


そういや昨日仕事で「お湯ちゅんちゅんやぁ・・・」と呟いたところをバッチリ聞かれて地方出身なのがバレました(笑)


・・・・・「ちゅんちゅん」って福井弁だっけ・・・?(笑)