見た目の違い
①【スイッチ位置】
美容師さんは片手でドライヤー、もう片方の手で髪を整えます。サロンワークを快適に進めるために、業務用ドライヤーの風量の切り替えスイッチは片手でも操作しやすい側面についています。
②【コードの長さ】
家庭用が2m以下なのに対し、業務用は長めです。ソリスに於いては、2.9mです。
③【収納】
家庭用ドライヤーは引出や洗面所の棚にしまいやすいようにコンパクトに折りたためるものがほとんどですが、ソリスにはそのような機能がついていません。
④【音】
家庭内での騒音に配慮した静音設計の家庭用ドライヤーと比較すると、サロン向けドライヤーの音は大きめです。
業務用ドライヤーは重いのでは?
業務用と聞くと作りが雑で、腕がだるくなるほど重いと思われてる方も多いでしょう。
実際、ソリスの元祖と言われる311は重さが800gあります。
これは有名なメーカーの家庭用ドライヤーの重さが550g前後なのと比較すると約1.5倍です。
ドライヤーは利き腕でない方の手で持つ方がほとんどなので、その重さは数字の比ではないかもしれません。
しかし、この重みは「乾くスピード」でカバーしており、「重みはあるけれど、短時間で乾くので耐えられる」というのが本音ではないでしょうか。
また、最近のソリスの機種は軽量化が進んでおり、アミカライト420、IQ-7 425、IQ-7 426、IQ-7 429は、家庭用ドライヤーと同じ550g前後でデザインされています。
などなど業務用だからと言って決しておもいとか使いにくいとかいう点はありませんよー(*´▽`*)