今年(2013年)の高校サッカーは、激戦90分に2-2になり、延長戦でも
決着が付かず、PK戦の末に
今大会中、PK戦を3試合も制した鵬翔は5人とも成功したが、
京都橘は今大会初めてのPK線で、一人目の仙頭が失敗して
5-3で決着が付いた。
優勝した鵬翔(宮崎)の戦歴は以下のとおりです。
1回戦はPK戦
(東邦に3-5で勝ち)
2回戦もPK戦で勝利
(帝京大可児に3-4で勝った)
3回戦と
(佐野日大に0-3)
準々決勝の立正大淞南(島根)戦は
(立正大淞南に1-3で競り勝った)
準決勝の星稜(石川)戦では、2度も追いつき
PK戦で勝利を収めた。
やはり苦節の長かった宮崎県の力が強かった。
今回はPK戦を戦い抜てきた鵬翔(宮崎)の成長が見られた
第91回高校サッカー選手権だった。
宮崎県の優勝は史上初の栄冠です。
おめでとうございました。