B787トラブルでバッテリー制御装置製造会社に立ち入り検査
国交省とFAAが合同で検査に入る。
28日からバッテリーからの出火が原因で飛行禁止になっている
ボーイング787の制御装置を製造した
「関東航空計器」(神奈川県藤沢市)に検査に入った。
制御装置はバッテリーの出火防止などを制御する働きがある機能です。
製造工程で品質管理が適切かどうかを調べることです。
同社は、調査に前面協力するとしている。
バッテリーを製造した「GS・ユアサ」(京都市)の立ち入り検査は28日に終了した。
バッテリーの製造工程の品質管理には問題点が確認されたが、
「トラブルにつながる重大問題ではないと」国交省はコメントしている。