本日は大ヒットコミックとなったNARUTOを聖書的に考察していきたいと思います。
ナルトにはたくさんのキャラクターが登場し、仲間になったりしながら物語が展開していく少年ジャンプのコミックです。
キャラクターひとりひとりの過去が回想され仲間も敵も過去にどんな事情があったのかが描かれているところも大きな見どころの一つではないでしょうか。
今日はたくさん登場するキャラクターの中の一人の我愛羅について
紹介していきながら考察していきたいと思います。
簡単に説明すると我愛羅は最初は敵キャラでした。
テマリと勘九郎という兄弟がいます。
我愛羅は冷酷残忍な性格で自分だけのために生き自分だけを愛するという意味で額に「愛」の文字を刻んでいます。
我愛羅のふるさとの化け物を封じ込めるための体にされて恐ろしい力を持っていました。
それで父親や周囲から疎んじられて生きていました。
しかしたった一人だけ信頼している存在がいました。
それは母親の弟であるおじさんの夜叉丸でした。嫌われている我愛羅は幼少の頃は彼だけが頼りで、彼だけが慰めでした。
しかしある日化け物の器である我愛羅を暗殺する計画が我愛羅のふるさとで決行されました。
我愛羅は自らの命を狙うものを返り討ちにしましたがなんとその正体は唯一我愛羅が信頼していた夜叉丸だったのです。
そしてその夜叉丸の口から我愛羅ははじめから誰からも愛されてなどいなかったという事を聞き、それから世界を憎み生きるようになりました。
額に愛という文字をその時に刻み付けたものです。
ナルトとの死闘を繰り広げます。そしてナルトの強さが「他者への思いやり」と「他者への慈しみ」だと気付き、また幼少期に孤独を体験して育ったナルトも我愛羅の苦しみを理解してくれたことを通して我愛羅も他者への信頼と思いやりを知るようになり残忍さがなくなりました。
ここからが本題です。物語後半で忍びの世界の大きな戦いが繰り広げられるようになります。
その戦いの中で死んだ父親が禁断の術によって蘇るのですが彼は敵に体を操られていました。
戦いの最後、我愛羅は父親から我愛羅の心を救う大きな真実が明かされます。
幼少期に夜叉丸に裏切られ愛されていなかったと言われ心の奥底に大きな傷を抱えた我愛羅に救いが訪れました。
我愛羅の母加流羅は我愛羅を命と引き換えに生みなによりも我愛羅は母に愛されていたという事を知るのです。
そして父親自身も我愛羅を孤独にした事を後悔していた事を懺悔しました。
それは神が人となったイエス・キリストです。
イエスは十字架で死んだのはわたしたちの「罪」という苦しみの種を癒すためでした。
わたしたちは愛されるために生きることから解放し愛されている喜びによって生きることができるようにしてくれたのです。
我愛羅が愛されているという事実を知って救われたようにわたしたちを今このとき命を捨てるほどまでに愛してくれている存在がいるという事実があります。
聖書にはこう書かれています。
その真実によって感情をあまり持つ事のなかった我愛羅は溢れる涙と共に心の奥の深い傷は癒されていったのです。
しかし聖書にはわたしたちのために命を引き換えにして死んでくれた存在がいることを教えてくれています。それは神が人となったイエス・キリストです。
イエスは十字架で死んだのはわたしたちの「罪」という苦しみの種を癒すためでした。
わたしたちは愛されるために生きることから解放し愛されている喜びによって生きることができるようにしてくれたのです。
我愛羅が愛されているという事実を知って救われたようにわたしたちを今このとき命を捨てるほどまでに愛してくれている存在がいるという事実があります。
聖書にはこう書かれています。
5:8 しかし、わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちのために死んでくださったことにより、神はわたしたちに対する愛を示されました。
わたしたちは既に認められてて、愛されているのです。






