LINEがしたくてたまらないお話
※お相手→その人
※わたし→メン
その人(さよならした人)とは、ずっと毎日LINEをしていました。
おはようからはじまり
その日の出来事を報告
そして、また明日がやってくるおやすみを送る
さよならを告げられた日を境に、その当たり前だった連絡はメンの日常から去っていきました。
LINEだけでもたまにしたい
と思っていたメン
でもそれは叶わなかった。
あー、終わった。
わかってたけど、終わった。
その人からはもう
連絡が来ることはないし
遊びに誘われることもない
何も手につかない。
しないといけないこと、したいこと
たっっくさんあるのに
心が凹みすぎて何もできない。
そして、毎日とっていたがために
無意識に待ってしまうその人からのLINE
スマホのバイブが鳴るたびに
一目散に名前を確認してしまう
違う人からしかこないのに
その人との未来が見たかった
もう来ないのにまだ望んでしまう。
どれだけ傷付く言葉を投げられても
なぜかまだ心に好きが残ってしまう。
その人の中に、メンはもういないのに