録音の良いCDを細部まで聴こうとすると
高域が過不足なく伸びているフルレンジでないと
ニュアンスが伝わりにくくなると思います。

それと駆動するアンプも情報量が多く、
立ち上がり立ち下がりが早くハイスピード
でないと、優秀録音CDの再生はできず
普通録音CDとの差が生まれません。
 
今はCDオンリーで、マイナーなレーベルほど
聴かなくなってしまいましたけど、
「やぴぴの兄のダイナミックソフト」というサイトがあり
そこで知ったレーベルやCDを聴くことが多いです。
 
やぴぴの兄の推薦盤があまり話題にならないのは、
優秀録音ソフトに関心が無いのではなく
再生できる音響装置があまりないのかなと
勘ぐってしまいそう。(笑)

 

フランスのレーベルが多いですが、
ランダムにいくつか挙げてみますと、

 

・フランスハルモニアムンディ
・オコラ
・アストレ
・ヴァロワ
・アルカナ
・アルファ
・アンブロワジー
・カリオペ
・タチェット
・ヴェルゴ
・ECM
・エ・ルチェヴァン・レ・ステッレ
・シンフォニア
・M・Aレコーディングス
・LINN
・ハイペリオン
・セイディスク
・opus3
・DELOS
・チェスキー
・チャンネルクラシックス

…など。