朝から雨近畿も梅雨になつた。
紙コップ40万杯の水、スポーツドリンク53万杯、バナナ6万本、キャラメル10万粒…。フルマラソン(42・195キロ)とチャレンジラン(8・8キロ)に参加する計約3万人のランナーに配る水と食料の一部だ。
これらはスタートの大阪城公園前(大阪市中央区)からゴールのインテックス大阪(同市住之江区)までのコース上15カ所の給水所に用意される。給水所の運営は主にボランティア。ほかにも、スタートからゴールまでランナーの荷物を移動させたり、沿道の観客整理や出走の受け付けをしたりするなど、役割はさまざまだ。
大会組織委では、2月から10人以上の団体ボランティアの募集を開始。定員の6千人に対し最終的に8600人が集まった。その後に募集した個人ボランティアは1400人が集まったところで締め切った。
団体ボランティアには、リーダー向けの説明会を2回実施し、リーダーを通して各メンバーに仕事内容や注意点などを伝えた。個人ボランティアには担当の役割ごとに説明会を開催。大会当日は、数十人単位のチーム分けをし、作業にあたる。
すでに5回の運営実績を持つ東京マラソンを主催する財団から、ボランティアの運用担当者を招き、アドバイスを受けるとともに、万一のトラブルにも備える。組織委は「運営会社やボランティアスタッフらが協力して、大会を盛り上げたい」と話している。
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園児が仮装して町を練り歩くハロウィーンパレードが島田市内であり、かわいい笑顔を振りまいた。
同市中央町のくりのみ保育園(栗原東亜子園長)では28日、2~5歳児の36人が海賊やスーパーマン、白雪姫などに扮(ふん)して園を出発。約30分で市役所に着き、桜井勝郎市長に「ハッピーハロウィーン」のカードとキャンディーを配った。
同市道悦の六合幼稚園では27日、園児69人が頭飾りや手作りの仮面、カボチャを描いたマントを付けて園周辺をパレード。菓子店などを回り、「お菓子をくれないと、いたずらする」という意味の英語「トリック・オア・トリート」を唱えた。池田勝太園長は「園児が地域と触れ合える良い機会」と話していた。 (浅野宮宏)