「還暦過ぎたらボケるんかな?」と少し心配してた時がありました。
でもボケ・認知症の原因は糖類摂取過多によるものだと知ってから
心配することも不安がることもなく元気に生きております。
生かされております。
右に感謝!左に感謝!前に感謝!後ろに感謝!
天空に感謝!大地に感謝!
生きとし生ける全ての命に感謝!
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50歳頃、同じ年齢の友人と一時、同居生活をしてたのですが
ある朝、友人が台所のシンクにあった食器を洗い、トイレに行き
戻ってきてシンクを見た時「あっ!食器洗ってくれてありがとう!」
と真顔で言った。「はあ?さっき自分で洗ってたじゃん!」と私が言うと
感情露わに「やめろよ!そんな冗談言うの・・」と怒ってしまった。
マジか?50歳でもボケちまうものなのか!と正直驚いた。
その時から友人とは険悪な関係となり、ある日、彼は消息不明となった。
どこかに行ってしまった。携帯もつながらなくなった。
1年ほど同居生活して気づいたのは、その友人いわゆる甘党。
肥満体でジャンクフードが好きで、何より甘いモノが大好きだった。
彼は高校生の頃、剣道部の主将で県大会にも出場したことがある剣道2段。
さらに、英才教育でピアノを習っていて、武蔵野音楽大学?を卒業した
という経歴があり、若い頃は男にも女にも人気があった!と
アルバムを見せながら自慢気に話していた。
リフォーム工事会社で知り合ったのですが、色々あってホームレス状態
だった彼を、3LDK賃貸マンション一人暮らしの我が家に招いた。
同じ年齢ではあったけど、色々考えさせられました。
仕事で知り合ったの友人とは言え、同居生活の難しさみたいなのを感じた。
「いい奴だ!」と思うことも多々あったし、リスペクト出来ることもあった。
でも、所々で育ちの良さから来る横柄な態度、上から目線の言葉遣いに
イライラすることも度々あり、私とは相いれない境遇の違いを思い知らされた。
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しかし、50歳で彼のボケ?認知症の前触れのような状況を見た時は
老いることの怖さ不安を、正直感じました。
人との出会い・ご縁は良くも悪くも学ぶこと色々ありますね?
以上
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