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DON時々だむで

ツイッターをやめかけて。

書ける時を逃さず書くことが、4年間ブログをやった経験上一番大切なことだと思います。

今でこそスマホでサクサク更新できますが、当時は家族共用のノートPCでせこせことやってましたね、懐かしい。 あの環境で更新の時間をきちんと取れていた当時の自分はなかなか時間の使い方がうまかった。

さて、ラクな環境を手にするほどサボるヒトの話は置いておくとして、「なぜ今ブログを始めたのか」という観念的な話をさせてください。

僕はツイッターをやっているのですが、ツイッターが楽しかったのは「フォロワー(自分とつながりがある人)に自分とのつながりが即座に手に取るように分かる点」があったからだと考えています。

これはどういうことかと言いますと、「アイツがこう言ってる!」というのがリアルタイムで分かることが面白い、ということです。

これを成立させる状況にするためには、逆接的に「面白いことを言ってるアイツ」をフォローする、される必要があります。

ただこの使い方、すでに「SNS」じゃないですよね。
いや、SNSなんですけども。きっかけを履き違えていると言いましょうか。

「お前ツイッターやってる?」と聞く、または聞かれた時に、その基準は「新しく一緒のクラスになった」とかそういう社会的(と言うには大げさですかね)な理由ではないでしょうか。あるいは少し絞っても「クラスで一言以上交わして、こいつはまぁまぁ話せるやつだな」と思った人とツイッターで交流するのではないでしょうか。

要するに「お前面白いな!フォロー!」という使い方は、少なくても顔を合わせる人同士では難しすぎるのです。流れでフォローした、ネガティブなツイートを垂れ流す彼や彼女いますよね?そんなこんなで、誰だって多少は付き合いとしてのツイッター運用を強いられているのではないでしょうか。

僕はそれが面倒に感じてきたところです。

とりあえず記事を分けます。