夫の不倫告知から11ヶ月
過去(ブログ前半)と
(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
現在(ブログ後半)
(今現在夫は単身赴任、子ども社会人)
2本立てで書いています。
子どもが自立したら
夫は家を出て不倫女と一緒になるとのこと
別居するまでは、
家族であたたかい思い出を作っていこうと決めた私達。。(あと約6年)
私は自分と向き合うことで色々なことが見えてきました。
でも、まだまだ、
夫に一喜一憂してしまう、、
続きです。。。
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夫と一緒に子どもの部活の応援に向かいます。
新しい鞄のことは
「変えたの?」と軽く話しましたが、
無言でした。
昨日の
リビングにあった、会社の人のCDが
その鞄の中に見えたので、
彼女と聞くんだな。。。
と思ってました。
そしたら、
出かける直前に
通勤バッグからCDを持ってきて
「聞いてみよう」
とのこと!
うれしかったです。
そして、その後は、よくしゃべってくれました。
いい感じです。
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なんて、うれしくてよろこんでいると、
また、一気に落ちていきますが。。。。
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今思うと、
この頃、まだまだ、自分が主体ではなく
夫の態度に一喜一憂してます。。
そして、CDのことも彼女と聞くんだろうと
勝手な想像が働いてしまっていました。
〜妄想〜
彼女は派遣だったので会社の人とも知り合いです。「へえ〜○○さんバンドやるんだ。ねえ言っておいてよ。ライブやるなら彼女(私)も連れて行くからって♪でその後は、、、」
一気に想像が爆発でした。
こんな状況でも、
小さな幸せを、
あたりまえの幸せを、
体でいっぱい感じることができるようになってきました。
あたりまえって、
なんてことない日常って大切だったんだなあ。
とても大切なことに気づけるようになったことは
心の成長だと思います。
続きます
ここから後半記事になります。
現在に比較的近い、数年前の
お話になります。
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ある夜単身赴任先からの夫の電話
「人を轢いてしまった」
続きです。
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夫は日頃、私に言っていました。
俺は経験や技術を買われて来ているのに、
賃金に見合った仕事ができていない。
皆もそう思っているに違いない
自己中で自信家な反面、
人からの評価を過小評価に捉えることも
多いのです。
被害妄想的に感じることもあります。
1番偉い人からの評価も
すごく悪い。
若い上司たちにも給料貰いすぎと思われてる。
こんな感じです。
実際は真逆でした。
偉い人は夫の能力がどこで1番発揮できるか考えて今の部署に移動させてくれてたようです。
「今の部署になってよかっただろ?楽しそうだ。生き生きしてる」
こんなよい上司なのに自分は悪く思われてるなんて、、
若い上司たちも
〇〇さん(夫)にしかできないこと多くて頼ってばかりですみません。
何でこんないい人かこんな目に遭ってしまうんだ。
夫は驚いた表情でした。
自分の想像と全然違っていたからです。
思い込みですね。
そして4人で今取り組んでいる仕事の話で盛り上がっていました。
ですが
次に現実問題を考えていきます。
続きます。
今日もお読みいただきありがとうございました🙇
