夫の不倫告知から11ヶ月

過去(ブログ前半)
(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
現在(ブログ後半)
(今現在夫は単身赴任、子ども社会人)
2本立てで書いています。


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

子どもが自立したら
夫は家を出て不倫女と一緒になるとのこと

別居するまでは、
家族であたたかい思い出を作っていこうと決めた私達。。(あと約6年)


私は自分と向き合うことで色々なことが見えてきました。

でも、まだまだ、
夫に一喜一憂してしまう、、



続きです。。。

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夫のいない2日間が始まります。

どんなに心にシャッターを下ろしても、

不安や恐れよりも愛を選ぶと心に唱えてみても、



だめなんです。


夫が目の前で、彼女とのお出かけの準備やプレゼントの用意、


冷たく感じてしまう態度。




現実を目の当たりにすると

涙がどんどん溢れてきます。




思考の中での想像は変えられても、

目の前で起きている、
「見ている現実」は、さすがに変えられませんから。。



信仰は無いのに、、心の中で、、
「神様、神様」
とすがっていました。


私は筆を取りました。



あ、幼稚園と大学はキリスト系でした。



お祈り、嫌いじゃなかったな。

讃美歌歌ったり、

パイプオルガン弾くの好きだった。




あれ?

気持ちを書いているうちに

気持ちが切り替えられてきました。




「もう無理。
別居して心静かに子どもたちと暮らしたい」

という考えが生まれていましたが、


不思議と落ち着いてきました。



話を聞いてくれる人(カウンセラーさん)がいるからかな?



そして、、

「考えすぎ」は前よりは減った気がします。


やっぱり、

恐れる気持ちではなく、

愛を選んで

できるかぎり生きてみようと思います。


それが、私が今一番したいことなので。。。。。


続きます



車車車車車車車車車車

ここから後半記事になります。
現在に比較的近い、数年前
お話になります。


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ある夜単身赴任先からの夫の電話

「人を轢いてしまった」

続きです。

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夜道で街灯もない田舎道

なぜこの時間に徘徊されていたのかわからない状況で、

会社は同情的でした。

しかし夫は

「会社に迷惑がかかるから、やめた方がよかったら会社に従います」と。

何とか働かせてくれという気持ちは出しませんでした。

本当は解雇になることが怖かったのに。

すると偉い人が言いました。


「これから責任に苛まれるから家族と一緒にいる方がいいだろう。家族は大切だ」

これは、、

解雇に向かってる??

続きます。


庭のカラーに大きないも虫がガーン