2人目の妊娠後期。

朝。あまりの具合の悪さに、

熱をはかると38度を超えています。

夫に

「熱があるの。病院に連れて行ってもらえる?」

私は起きることもできず、息も絶え絶えの状態でしたが

何とか、出勤直前の夫に伝えました。


夫は、イライラした様子で、

「仕事に間に合わなくなるだろ!自分で何とかしろ!タクシーでも実家の親でも呼べばいいだろ!」

と言い放ち、玄関の扉を
バタン!

、、、、行ってしまいました。


「助けて、、、」


辛くて起きあがることもできず、

タクシー会社を調べることもできず、

私は実家に電話をしました。

車で2~30分の距離です。

父と母がすぐに迎えに来てくれました。

もともと子宮筋腫が多くあり、

大きな病院にかかっていたので、その病院に連れて行ってもらいました。


歩けないので病院が車いすを準備してくれました。

結局、原因がわからず。

「熱を下げる薬を出すことはできるが、あまりすすめられない。
耐えられるならそのまま冷やして様子を見た方がよい」と言われ、

私は、耐える方を選びました。

産科病棟に入れてもらえず、高齢者病棟らしきところに入院。

張り止めの点滴が違う人のものとを間違えられ(苗字が一緒だった)
寸前で記名が違うことを伝えてセーフでした。

夜になり、


夫が病院へ来ました。

夫の様子は、、、

続きます。


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現在。

夫の特性もわかってきて、

カウンセリングも受け、

自分と夫を分けて考えられるようになりました。



先週は夫と子どもと横浜赤レンガ倉庫のイベント

「オクトーバーフェス」に行ってきました。

ビール祭りのようなものでした。


沢山の種類のビールをいただき、

夫はすっかり酔っぱらって、休憩。

子どもとワールドポーターズで遊んで酔いがさめるのを待ちました^^