夫の不倫告知まであと10年(結婚7年目)過去と現在を書かせていただいています。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

夫は海外出張中に性病になっていました。
感染してしまった私。

不安な状況の中、夫はまた海外に行ってしまいました。


数か月で終了し戻ってきたと思ったら、

2か月後に800キロ離れた雪国へ単身赴任が決まってしまいました。


慌ただしく準備をし、

夫は行ってしまいました。


性病になってから私はセックスが怖くなっていました。

ですが、

拒否権が無かった私が、

堂々と拒否できることになり、安堵した記憶があります。


そのころ、私は常勤ではなかったので、
冬休みにはお正月明けまで2週間ぐらい、夫の所に子どもたちと行きました。

子どもたちに雪国体験をさせてあげられる!


夫から渡されていた鍵で部屋に入り、
夕食を作って帰りを待っていました。

ですが、

「今から会社を出る」

と連絡が来ていたのに、全然帰ってきません。


雪道でスリップして、車体がひっくり返ってしまったとの連絡が来ました。

家族が来るのがうれしくて飛ばしすぎたようです。


ケガが無かったのが幸いですが、、、

到着は深夜になりました。
急いで帰ってこようとしてくれたのはうれしかったです。




夫と私は、夜、向かい合った状態で年賀状にひとこと書き込みをしていました。

夫はある女性あてのものに、こんなことを書いているのです。

今、単身赴任で〇〇県にいる。
住所は〇〇〇〇。
090-△△△・・・・

「え?」


その人は毎年、夫に年賀状を書いてくるのですが、

「今度ふたりで会おうね」と不謹慎なことを書いてくる人だったのです。

私はその人からのラブレターのようなものを読んだこともありました。

彼女がやっと結婚したのでほっとしてたのに、、、


「何でわざわざそんなこと書くの?
彼女結婚したんだよね。受け取ったご主人だって嫌な気持ちになるよ。」


夫は、不機嫌になり、、、

「無言」でした。

そして、そのまま、年賀状は投函されてしまいました。


今思えば、

「そんなことを書いているのをみると、とても悲しくなる」

と、自分の気持ちを伝えればよかったなと思います。


そして、この数か月後、

性病の時には考えに及ばなかった「離婚」を考えるきっかけのできごとが

おきてしまいます。


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現在。

夫と娘と舞台を観に行きました。
こんな時間も幸せだなあと思っていました。

畑では、、
いのししに全部食べられてしまったじゃがいものリベンジで
秋ジャガイモというのを植えていたのですが、
葉が枯れたので収穫を。

花も咲かなかったし、どうせ芋なんてできていないんだろうな、、、
と、半信半疑で掘ってみると、

赤い大きなジャガイモがゴロゴロ現れました!

夫と感動にひたりながら収穫を楽しみました。

きれいな明るい赤紫のジャガイモ。

宝石みたい。(アンデスというのかな?)

大事にいただきます。