夫の不倫告知まであと9年(結婚8年目子ども5歳3歳)

夫婦破綻に至る過程と、
その先(現在結婚25年)の夫婦の形を同時進行でつづっています。

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バーベキュー騒動。

そして、
「離婚するなら俺が死んでからにして」
という夫の発言後、



私はふたりの方に相談をしました。



ひとりは、

市民講座でアサーションを教えてくださった先生です。

その時に、
喫茶店で練習をしました。

「私の心を傷つけないで」

この言葉を伝えることになりました。

(今思うと、これは「私」が主語でないような、、、)



もうひとりは、

私と同じくご主人に悩まされているお友達です。

子どもたちの年齢も近く、
家族ぐるみで(夫たちを除く)家を行き来し、
時には深酒をする仲でした。


「もう、限界かもしれない」という私のことばに、彼女は、

「うちもお酒でひどい目に合った時があるよ」
と話してくれました。


彼女の場合はご主人だけがバーベキューに参加していて
(バーベキューは飲みすぎやすいのかな!?)

手に負えないほど酔っぱらっているから迎えに来てほしいとの連絡で、

幼子を2人車に乗せて迎えにいったそうです。


ご主人は怒って暴れて、カーナビやドアを蹴って壊してしまい、

子どもたちはそれを見ながら号泣していたとのこと。



そんな、彼女からのことばは

「お酒を飲んでいる時はほんとうのお父さんの姿じゃないんだよ」

でした。



そして、ついに夫に気持ちを伝えようと意を決しました。

ふたりの方の言葉の後押しがあったからです。


「今度帰ってきたときに、子どもを預けて話す時間がほしいです」

夫からの返信は

「わかった」


でした。



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

現在(ちょっと前)のお話です。

夫と買い物にでかけようとしたらスマホが鳴りました。

どうやら、前の会社の先輩(元上司で中学の先輩)のようです。


「いや~今はのんびり畑とかやってます」

という夫の声が聞こえてきました。


その先輩はとても仕事ができる人で、
早期退職を募るらしいとなった時に、
違う会社から引き抜きがあり、さっさと転職した人でした。

夫はもう働く気はなかったのですが
(ちょびちょびバイトを楽しんでいた)


夫は前職は技術職のようなものなので、
転職先も限られるので、
今までのキャリアを活かせる仕事を見つけるのは
難しいと思われました。

が、、、、


先輩の紹介は、夫の経験が必要なのだと言う部門だったのです。


続きます。