夫の不倫告知まであと7年(当時結婚9年目 子ども4年生 2年生)
夫婦破綻に至る過程と、
その先(現在結婚25年)の夫婦の形を同時進行でつづっています。
毎週日曜日に更新しています。
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Facebookに「あゆみ」から「話したいことがある」というメッセージ。
私は怖くなりFacebookをやめました。
夫は「わからない。知らない」と。
本当に関係ないのかも。
メッセージは何かの間違いだったのかな。
そう思う方が楽だったのでしょう。
私は考えることに蓋をしました。
夏休みに入る前、週末に赴任先から戻ってきた夫。
子どもふたりを連れてファミレスへ。
そこで、長期の夏季休暇の旅行の話に。
「〇〇で花火大会があるからそのあたりで泊まろう。」
という夫。
「そうだね!調べよう」と私はスマホを取り出そうとして、、
あ、、家に忘れてきた。
夫が自分のスマホを私に渡し、検索をさせました。
私は「あ、、、」と入力すると、
予測変換の文字が最初に現れました。
「あゆみ愛してる」
「あゆみ」
「あいしてる」
「ありがとう」
あの予測変換が「あゆみ」と「愛」であふれていました。
私が、、、
「こ、、これ、、、」と差し出すと。
「ちげーよ!関係ねーよ!」と取り上げられてしまいました。
私の心臓はバクバク。
怪しいとは思っていましたが、こんなに目の当たりにすると、
動揺は隠しきれませんでした。
夫は、、、
不機嫌に
知らんふりを決め込んでいました。
何も言えぬまま、また夫は単身赴任先へ戻っていきました。
私は夫にメールをすることにしました。
みなさまにしたら、
「え~!?」
というような内容だったと思います。
続きます。
現在(ちょっと前)の話です。
コロナリストラで早期退職をした夫。
約2年ぐらい、畑や家事などをして過ごしていました。
空いている時間はネットと新聞で、
投資などの情報収集。
時々アルバイトで新しい経験を楽しんだりして。
それが、急に海外勤務!?
紹介をしてくれた先輩と飲んだあとの夫と話をしました。
「俺にできるかな、、、」
「できるかできないかより、やってみたいかどうかで考えてみたら?」
「やってみたい」
私はそうはいいつつ、隣の義実家の体の悪い義母と
精神を病んでいる義妹を置いていってしまうことを思うと心配はありました。
ですが、子どもふたり大学生。
お金は必要です。
何より、50半ばの人間に正規での就職。それも前職とほぼ同額の年収。
どれほど難しいかは身をもってわかっています。
これは夫の人生の分岐点。
私は本人の意思にまかせることが大切なのではと思いました。
続きます。