夫の不倫告知から11ヶ月

過去(ブログ前半)
(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
現在(ブログ後半)
(今現在夫は単身赴任、子ども社会人)
2本立てで書いています。

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子どもが自立したら
夫は家を出て不倫女と一緒になるとのこと

別居するまでは、
家族であたたかい思い出を作っていこうと決めた私達。。(あと約6年)


私は自分と向き合うことで色々なことが見えてきました。

でも、まだまだ、
夫に一喜一憂してしまう、、


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カウンセリングにより、
今の状況に対して、自分の感情に向き合ってみますが、よくわからないのです。


「妻の座?愛しているから?ひとりになる不安?」

 
どれも少しずつは当てはまるけど、
ピンときませんでした。

 
「彼女の事も奥さんの事もどちらも好きで辛いはず」


この言葉で、ひとつの考えが浮かびました。




私は
「自分が愛されている。好かれている。」

というアンテナがとても弱いのかもしれません。

夫が私の事を好きとはあまり思えないからです。

それは
私は付き合い始めてから、結婚当初から、
ずっと。

(嫌いではない。子ども達の母親だからとかぐらいは思えます、、、)

 
夫が彼女と出かけて行くとき私は

「愛されていない。大切にされていない。辛い」

という感情で悲しくなっていることがわかりました。

 

何で悲しくなるのか、、、



私は

「愛されたい。大切にされたい」

願望が強いのでしょう。

 

それは子どもの頃からでした。

「私は愛されていない。
この家の子どもではないのかも」


と思う事が多かったからです。


その事を4年生の時に母親に伝えたとき、
ものすごくヒステリーを起こされたことを覚えています。

(そりゃ、怒りますよね、、、)

 
神社で見知らぬ男性に性的いたずらにあったのも4年生の時です。関係があるかわかりませんが。
(母が泣きながら私のことを怒ったことが記憶に残ります。なぜ朝早く遊びに行ったのか、なぜすぐに逃げなかったのかと)

 
今では母は母なりに私を愛し、
大切にしてくれたいたことがわかります。

でも、私はずっとわからずに大きくなっていきました。


 
「愛されたい」

と思う事は

「見返り」
「相手への無言の強要」

であると思いました。


カウンセリング、
沢山読んだ本、
自分との向き合いから

私は考え方を変え始めました。

「愛はあたえ続けるもの」

と。



なのでこの気持ちを大切にしてみよう。


続きます


車車車車車車車車車車

ここから後半記事になります。
現在に比較的近い、数年前
お話になります。


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ある夜単身赴任先からの夫の電話

「人を轢いてしまった」

続きです。

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「葬儀にぜひご参列ください」とおっしゃる

ご遺族の方々。

初めてお会いすることができました。

夫はすぐに謝罪のことばをのべました。

私も続いてご挨拶させていただきました。

身長が130㎝ぐらいであるというおばあさまのお顔を拝見させていただきました。

私は祖母と重なり涙があふれてきてしまいました。

おしょうこうを終え、戻ってきて、ふたたびご挨拶させていただきました。

すると親族の方が夫へ声をかけてくださいました。

「どうか心を痛めないでください。自分の人生を大切にしてください」と。

なんて温かいおことばなのでしょう。

そして夫の反応は。。。

続きます

お読みいただきありがとうございました🙇‍♀️





豊作です