夫の不倫告知から11ヶ月
過去(ブログ前半)と
(当時結婚17年。子ども高校1年生と中学2年生)
現在(ブログ後半)
(今現在夫は単身赴任、子ども社会人)
2本立てで書いています。
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子どもが自立したら
夫は家を出て不倫女と一緒になるとのこと
別居するまでは、
家族であたたかい思い出を作っていこうと決めた私達。。(あと約6年)
私は自分と向き合うことで色々なことが見えてきました。
でも、まだまだ、
夫に一喜一憂してしまう、、
夫の様子がおかしい⁈
2日間彼女と過ごしてから、
脱衣所で着替えるようになりました。
いつもは真っ裸で家の中を歩き回るのに。。
中が丸見えの通勤バッグには
女性物の大きなポーチ?が。
ハンカチも新しい傘も見え、
彼女色に染まってるんだなと思いましたが、
それ以上は考えるのやめました。
見たものは現実だからそのまま受け止めました。
そして、
夜が無くなりました。
それでも、そっと手をつないでしまいました。
ふりほどかれなかったです。
そのまま朝まで。
安心して眠ることができました。
これをほんの少しの夫の愛と感じます。
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私は自分を好きになりたいです。
自分のことを
可哀想とは思います。
可哀想と思ったのは、
今の境遇ではなく、
「自分に
好きと言ってもらえない自分自身が」
ということです。
どうしたらもっと自分を好きになってあげられるか、模索中です。
それを考えること、精神的にきつかったです。
自分を好きになるという、
その感覚がどうしてもわからないからです。
子どもたちのこと、大好き。
夫のこと、大好き。
子どもたちのこと、大切。
夫のこと、大切。
「子どもたち、夫」
という主語を
「自分(私)」
に
書き換えればいいだけなのに。。。
続きます
ここから後半記事になります。
現在に比較的近い、数年前の
お話になります。
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ある夜単身赴任先からの夫の電話
「人を轢いてしまった」
続きです。
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事故後、初めて涙を流した夫。
遺族の方の温かい言葉
「こんな俺にあんなこと言ってくれて、、」
と言っていました。
自分が事故を起こしたことというより、
その人の心の温かさに対しての涙だったそうです。
私は事故後、夫をSNSで調べていました。
最初は「会社員」という表示が
実名へ変わっていました。
ショックで震えました。
記事への口コミもありました。
見てはいけない思いながらも見ずにはいられませんでした。
続きます。

