泣いてる時は、

「 泣いちゃダメ 」よりも、

「 そっか〜悲しかったんだね 」 

と、共感してあげる。



出来なかった時は、

「 なんでできないの? 」よりも、

「 どうやったら出来るかなぁ? 」

と、質問する。


迷ってる時は、

「 こっちがいいよ」よりも、

「 どっちがいい? 」

と、自分で選ばせる、


やって欲しい時は、

「 ○○しなさい 」よりも、

「 ○○してくれたらうれしいな 」

と、強要しない。


やめて欲しい時は、

「 やめなさい!」よりも、

「 ○○されたら、お母さん悲しいな 」

と、想いを伝える。


言葉を伝える時、

出来るだけ、受容や共感や質問の言葉を

意識するといいらしい。


伝え方をちょっと変えるだけで、

受け取った時の感じ方や考え方が、

大きく変わる。



『 言葉 』って

発した瞬間に意味が生まれるんじゃなくて

相手が受け取った瞬間に

意味が生まれる。


『 言葉 』って

何を伝えたかよりも、

何が伝わったか、が大事。

 


ひと呼吸おいて

優しい心を確かめて、

あ の ね、、から

言葉を伝えよう