今夜は、我が家の子供四人を連れて、
カルマンライブに行きました
カルマンとは、
ハンマーダルシマーの小松崎健さん
馬頭琴とホーミーの岡林立哉さん
バウロンのトシバウロンこと本岡俊哉さん
という、
各楽器で日本を代表するお三方からなるユニットです
モンゴルの民俗音楽や、
アイリッシュ音楽を
歌や独自のアレンジ満載で
演奏されています✨
小松崎さんとは、
私の師匠である稲岡先生を介して、
Facebookでお友だちではあったものの、
なかなかお目にかかれず、
今回、初めてご挨拶出来ました
日本におけるハンマーダルシマーの重鎮
小松崎さんの演奏は、
安定感のあるハンマーさばきと、
聞き応えあるアレンジ、
やはり素晴らしい
出てくる音、すべてが美しかったです✨
馬頭琴は、子供の教科書
『スーホの白い馬』でお馴染みの楽器。
だけど見たことも聞いたこともない❗
私も含め、子供たちも興味津々
馬頭琴は温かく心に響く音色
またホーミーの歌声も、
宇宙にいるみたいな声?音?で
モンゴルを知ることが出来ました。
バウロンは、
見たことも聞いたことも
ありませんでした。
太鼓のような形ですが、
まさかあそこをああ持って、
左手をあのように使い、
右手に持ったあんな形状のバチが
あれほど動くとは
バウロン、絶対生で見るべしです❗
この驚きと感動は音だけでは分からない❗
あー楽しかった🎶
