2023年1月18日後期流産による死産を経験しました。同じ境遇の方に少しでもお役に立てればと思います。


これまでの妊娠記録


2018年1月 帝王切開で長女出産

2020年8月 9wで自然流産

2021年5月 帝王切開で次女出産

2023年1月 15wで死産



そんなわけで激痛だった2回目ラミナリア。





挙句、寝る前には37.8℃の発熱。


身体が異物と認識して反応しているのでしょうか煽り





発熱のためコロナPCRすることに不安


ラミナリア経験後だとあの鼻をグリグリするのも、

全く痛く感じませんでしたにっこり


いつもあんなに嫌いだったのに口笛








翌朝もさらに10本に増やすと思うと、

夜は恐怖と緊張で眠れませんでした不安



夜中2時に眠剤を貰いましたが、

1時間ほどウトウトしたのみです真顔









あまりに眠れないのでネットサーフィン、

自分なりにも何故痛かったのか考えてみましたキョロキョロ



以下、産婦人科医会のHPからです。


(3)頸管拡張困難症例の対応

1 )子宮の極度の前屈・後屈
○子宮腟部鉗子で子宮を強く牽引する.
○後屈で帝王切開の既往がある場合は特に注意を要する.
○経腹超音波で鮮明な画像を得るために膀胱に尿を充満させることもあるが,そのせいで子宮内腔の方向が変わることもあるので注意する.
2 )子宮筋腫合併
○内腔を圧迫する場合処置も困難となる場合がある.
3 )子宮形態異常合併
○重複子宮の場合,妊娠側の確認を行う.
○中隔子宮の場合,中隔を胎盤鉗子でつかむと強い抵抗があるため,再度つかみ直し処置する.
4 )外子宮口がピンホール
○稽留流産であるなら自然排出を待つ.
○子宮ゾンデが入る場合,その方向に先のほうだけでも入るだけラミセル® を挿入,頸管熟化を少しずつ起こしながら,2 次,3 次的に内子宮口までラミセル® で拡張する.
5 )前置絨毛・前置胎盤

○胎盤の形成される妊娠16 週頃には前置胎盤は5%にみられ,妊娠12 週頃の前置絨毛はその数倍の確率で存在する.

○出血量は多くなるが,通常の処置と出血量に有意差がないという報告が多い.
○出血が多量となった報告もあり,処置前に輸血や開腹手術,子宮摘出の可能性につきIC を得る.
○大量出血に対してルート確保をする.頸管拡張剤を内子宮口より深くまで挿入しない.もし緩徐拡張時に出血が多くなった場合,急速拡張ができるか判断をし,可能なら超音波下に急速拡張,続いて掻爬を行う.




ここに書いてある状態が、

ラミナリアを入れにくかったり、

合併症が起きやすかったり、ということかと思います。



1)〜3)は要するに子宮の形や頸管の方向が通常と違うため物理的に難しいということでしょう。


4)は子宮口が狭すぎる、頸管が硬すぎるということなのでしょう。


5)は出血リスクですね。








私の場合は、


・子宮内膜症で子宮周囲の癒着あり。


・帝王切開2回でさらに癒着あり。


・経膣分娩の既往なし、かつ15週で子宮口は硬く閉じている。



といったあたりが見事にヒットかと思います。








ラミナリアが入らないという事態になったのは、

子宮の向きが普通と違ったのでしょう。



そして頸管壁に突き刺していたわけですから、

そりゃ激痛ですよね絶望









あと私みたいに普通と違う場合…


先生の技術。


これはかなり影響あるかと思います驚き驚き驚き









こんな事を考えながら、


長い長い夜を過ごしました大あくび