全前置胎盤の妊娠記録
そして
並行して過去の子宮内膜症から妊娠までの記録ですニコニコ


1月5日午前9時30分に2714gの女の子を帝王切開で出産しました爆笑
オペ室で苦笑されるくらいよく泣く元気な子ですウシシ

ちなみにあれだけ大量出血(3000ml予想だったようで)を予想されていたにも関わらず、実際は390mlと拍子抜けですポーン

以下、レポとなります。


前日にMFICU(母体胎児用ICU)に入室しオペの備えます。

緊張するかと思ったけど部屋移動とかでバタバタしたこともあり22時には就寝、4時まで熟睡です照れ

朝は6時半からNST装着、いつもは30分かからないのにこの日に限って寝てしまったのか60分以上かかってしまいあせる

歯磨きやら着替えやら点滴取ったりやらでドタバタショック家族が来て少し話して、お腹とかの記念撮影したらあっという間に時間、8時40分に出発ですびっくり

朝もバタバタしてて緊張する時間などなくあせる

前置胎盤は出血が多くハイリスクなので、
周産期手術室ではなく中央手術室へ。

ただ、産婦人科系のピンクの壁紙のお部屋でしたニコニコ

メンバーは産科の先生が3人、麻酔科の先生1人(3年目の先生で私相手で緊張されてました)、新生児科の先生が1人、手術室の看護師さんが3人、赤ちゃん担当の看護師さんが1人といったところです病院

BGMはディズニーのオルゴールかと思いきや普通のJ-popで、恋ダンスとか流れてました笑

手術台に上がると、いよいよかと急に緊張です真顔

まずはAラインといって、手首の動脈に針を刺し、リアルタイムで血圧が測定でき、採血とかもできるルートを取りますニヤリ

これは前置胎盤ならではでしょうかキョロキョロ

動脈なので痛いんですよね…たっぷり麻酔してもらって挿入。手首の骨のところがすごい違和感あせる

急に手に生温い感覚アセアセ

動脈から少し血が噴き出したようです汗

そしてせっかく腕に入れてきたルートは使えなくなり、腕に2本点滴取り直しショボーン

輸血用のポンプも用意されますニコニコ

ここまででだいたい20分。

いよいよ腰椎麻酔です真顔

横向きに、背骨を出すように丸くなります。

背骨の隙間から針を刺して背骨の中の空間に薬を注入するので、丸くなって背骨の隙間を空ければ成功しやすい処置ですニヤリ

お腹を抱えて丸くなります。

ここで丸くなった時が最も恐怖と緊張に襲われました爆弾
あぁいよいよだ…
どうなるんだろう…
万全の体制だから命を落とすとこまではいかないだろう…

まずは背中に表面の麻酔、そして本針が刺さららます。本針の時も痛かったので、これ表面の麻酔必要?なんておもっちゃいました笑

ただ針を奥に刺してる感覚はなく、
2分くらいすると、
「足先から温かくなってきますねー」
との声。
おぉ、もう入ったのか!
と思うと本当にじんわり温かくなってきまささた!

正座して足が痺れる、ピリピリした感じが足先から徐々に上がって、5分もしないうちに痺れましたウインク

上向きに戻ると尿のカテーテルが入り、最後にNST装着、産科の先生方の手洗いが終わると消毒、清潔な布がかけられ9時20分頃にいよいよ手術開始です照れ



長くなったので後半へ