今日は私がやっているアーチェリーの話についてお話させていただこうかと…
大学の洋弓部は三月の末から関東の大学が集まってリーグ戦が行われるのですが、今日はその初戦の日でした。
うちの大学は昨年二部優勝を果たし今年から一部で戦う事になったのですが、同じ一部の中にも2種類ぐらいのタイプがあり、いわゆるスポ選ばっかの人材豊富な大学とほぼ全員大学から始めました、上手い人2,3人いますという大学。うちの大学は後者で全員が大学から始めたばかりか、少人数なためほぼみんなスタメンという、なかなか不利な大学です。(人数に関しては最近はどこも女子部員が少なく、人材難はうちに限った事ではないのですが。)
対する相手は一部校の中でも別格とされる早稲田で常に上位に位置する強いチームです。
しかも愚痴を言えばキリがないのですが、うちの大学は今までそんなに強く無かったので大学側も力を注いでくれず、設備が整っているとはとても言い難い状況で長い距離を射つためには他の射場を借りなくてはなりません。

うちのチームは一部の中では新参者ですし、初戦から早稲田ということで口では強気なことを言っていても、心のどこかではどんだけ点差が開くのだろうという気でいました。
それだけ自分たちのなかで相手は別格だったのです。


が終わってみたら12点差。
結局負けは負けでしたが、実は12点差というのはアーチェリーの世界では結構な僅差というのです。向こうの調子も悪かったのでしょうが、本来100点差がついても不思議ではない試合でした。
この嬉しさ伝わるでしょうかっ??

しかももう一つ嬉しい事にうちのチームの4TOTAL(女子は出場選手8人のうち上位4人の合計点で競います。その合計点の事)が初めて2400点にのったのですっ!!平均すると1人600点という事なのですが、実はみんながみんな600点をとるというのは本当に難しい事で、600点を超える事が出来ないまま引退を迎えるという人が多くいるのがうちの大学の現状です。
そんな中で今日みんなで2400点を超える事ができたというのは私たちに取ってすごく大きな事なのですキラキラ
経験者じゃなくても設備が充実してなくてもやればできるんだ、というのがみんなわかったと思います。
タイトルの数字は私たちが出した今日の点数です。そして1人ひとりがあと3点出せれば同点でした。

これはこれでいい思い出になると思います。


ぃやった~っっ!!!!!
映画観てきましたひらめき電球今日はその感想を。

見たのはたまたま公開初日だった。といってもレイトショーだし郊外の映画館ということで50人ほど入るだろうその部屋には半分も埋まっていなかった。

内容はというと
もともと洋画が苦手なあたし。今回は面白そうと思って見に行ったけどやっぱりダメだった。
洋画が苦手な理由
①顔が覚えられないガーン
②話に宗教が絡むとよくわかんないあせる
③これはイギリス映画だからかもしれないけど、暗いっ

前宣伝でかなり面白いって風にやってたけど、実際に面白いのは宣伝でやってたシーンだけ。もう見ちゃったしーみたいな。
だいたい映画とか見た後は結構余韻を引きずるタイプなんだけど、今回は全く…
それはもぅ、スパッと忘れてました。
2日後ぐらいに買い物先でポップコーン見た繋がりで思い出したぐらい、何も残らない映画だった。

とまぁ、ボロクソに批判してますが見たこちら側にもかなりの非はあるので、個人的な感想ということで…

でもジュード・ロウカッコ良かったー。目の保養、目の保養(笑
これだけで十分やんっっ(o*・ω・)ノ

今ベッドの中で、このブログを書いている。右手で携帯をカチカチしながら、左の伸ばしたあたしの腕にはまくらの代わりなのか、彼があごを乗せている。時々いびきなんてかきながら。

彼の温もりを感じながら、ふと、彼とつき合い始めたときのことを思い出してみる。

あの時はまだあたしも彼も小さくて、2人で寝ててもシングルベッドにはまだ余裕があった。毎晩一緒に寝ていたが、彼の方が先にどんどん成長していって、彼がふとんに乗ってしまうと全く動かなくて、一晩中寒い思いをしなきゃならないときもあった。


何年か経って、あたしも大きくなって、だんだん2人で寝るにはベッドが小さくなってきた。夜中にいいポジションを取り合ったりしていたが、いつしかあたしはゆっくり寝たいからと部屋のドアを閉めて寝るようになった。

彼には納得できなかったのか、毎晩ドアに突進して、クンクンと鼻をならしていたが、何日もすると諦めてリビングのソファーでひとりで寝るようになった。

そんな事が3,4年続いたある夜、急に彼と一緒に寝てみる気になり、部屋のドアを開けておいた。
来るかな来るかなと楽しみに待っていると、案の定彼はそっと部屋に入って来た。
昔のように放っとけばベッドに飛び乗って来るだろうと、あたしは寝たフリをしていたがいつまで経っても彼は上がって来ない。
前足だけはかけているのだが、そこまででクンクンと鳴いている。

彼は年を取りもうベッドには上れなくなっていた。

ショックだった。イヌは人間よりも何倍も早く年を取るというが、それを実感した瞬間だった。

その時から気が向いたときには部屋のドアを開けておくことにしている。
夜中に鼻先でつつかれ、起こされたあげく、上げてくれとせがまれるのはたまったもんじゃないが、朝起きたときに彼が主よりもデカい顔して大の字に寝ているのを見るのも悪くないなと思う。


彼と出会って12年になろうとしている。小学生だったあたしは今年成人を迎えた。

疎遠だった時期に対しての後悔とか、そういうのは無いが、隣でグーグー寝ている彼を思うと、今はただこの瞬間が長く続けばと願っている。