宝塚歌劇 観劇日誌

宝塚歌劇 観劇日誌

22の若者ですが、宝塚を愛し、作品を愛しています。
贔屓目、偏見等もございますが、一個人の意見、感想ですので広い心を持ってお読みください。
宝塚の魅力をより多くの人に知ってもらえるように日々綴っていきます。

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こんばんは!

サークルの行事や、卒業式やらで更新がかなり遅れてしまいました!

あっ!
私事ですが、3月20日に
大学を卒業いたしました!

私の卒業とほぼ近くに
花組の蘭寿とむ様が宝塚千秋楽(3月17日)を迎えました。

なので、初回である今回は
2012年の夏の公演、
ラテンパッショネイト
『CONGA!!』を紹介します。

藤井先生の作品であるこの作品は、
蘭寿とむ様の得意な(他にもあるが)

ラテン!!!

暑い時期の
熱い作品でした!

プロローグでは、
キャッチーな音楽に、キレのある組生のダンスにあっという間に魅了されます。

組生全員顔を黒塗りしており
雰囲気も最高です。

途中、
ダイモン(望海)とクマさん(芽吹)が歌うシーンはキレイで激しさの中の美しさを魅せてくれました。

その後
華形&春風

愛音


とローテーションで歌うのですが個人的に壮さんの登場の仕方が好きです(笑)

愛音さんの歌う後ろからいきなり現れるのですが、ポーズと歌がぴったり合っていてかっこよかったです!

最後は蘭寿様が元気よく、ほんとに元気よく歌って銀橋へ!

本当に曲がよかったと思います!


プロローグ後、
黒と白のかけあい

海賊

ジャングルへと進行します!

黒と白のかけあいでは、
壮さんの声量が少し気になる場面がありました。
蘭乃さんはかなり音を外していて、目立ちますね。


海賊の場面!
これは僕はかなりお気に入りです!
ANJUさん振り付けで、
とてもカッコ良いです!!!

最後男役勢ぞろいで一斉にこちらに向かってくる場面は
こちらがのけぞってしまうくらい迫力がありました!

蘭寿様がまたバンダナが似合う(笑)

(愛音さんは微妙でしたが(笑))

ジャングルの場面は
中詰めのシーンですが、
それぞれ動物に扮した組生たちが代わる代わる銀橋に入ります!

中でも走りながら、飛び跳ねながら歌っていたダイモンがほとんどの公演ブレなく歌えていたので素晴らしいなと思いました!

華形さんの女装(笑)
なんか男役に徹しているぶん相当嫌だったのか動きが男でしたね(笑)

そのデュエットダンスで同じく女役をしていた柚香光さんのダンスはしなやかで上手でした!
もちろん、華形さんも!

中詰め後
ロケット!
他のロケットよりも曲のおかげでとてもノりよく踊れていたのでは?
しかもわりかしスタイルの良い人が多かった気がします!


愛音さんソロ

壮さんメインのダンス

華形さんメインのダンス

壮さんのソロ&ダンス

デュエットダンス

フィナーレ


愛音さんソロの歌はよく聞くクラシック
ですね!
藤井先生の作品でよく?2回ほど見る
ポーズで蘭寿様と蘭乃さんが登場します!

よっちと、るなさんと4人のダンスは全員上手くて最高でしたね!!
東京ではブラボーと言われていたそうな


壮さんのダンスシーン
これは、トークで、かなりきつかったと言っていましたが
そんなにきついのでしょうか?
出っぱなしではなく少しはけていました!

壮さんは昔からダンスが苦手なのでしょうか?

退団者が踊るシーン。
千秋楽では蘭寿様が全員の名前を呼んでいましたね!


壮さんはその後
再び歌のシーンがありますが、ここでは
隣にいるダイモンの女装。
とてもキレイでした。
背中がとてもキレイで、女の演技も完璧でした!
まあ皆女性ですが(笑)

最後の華形、壮、愛音、蘭乃、蘭寿の場面、
一人一人はけて行くのですが、
千秋楽の
蘭寿様が壮さんに向けて
『えりたん あいしてるよー』
に対しての
『・・・おれもだよー』
の返しが面白かったですね(笑)

そうしてフィナーレ大階段です。

最後までノリのよい、あっという間に終わるショーでした!

このショーで
愛音さんは退団。
壮さんは雪組トップに異動が決まってましたね。

この関西人3人の並びが最後なのは残念でした。


最初に観た作品ということで、多少贔屓目で観ても、それでも素晴らしい作品であったと思います!


皆様もぜひご鑑賞ください!